漫画を探す
>
さ行の漫画家
>
柴田ヨクサル
> ハチワンダイバー
ハチワンダイバー
13
5
2
0
0
→漫画のコメントを書く
ハイテンション将棋漫画。
そのテンションに引き込まれる。
将棋が知らない人でも全然楽しめる。
話題作だが、読めば絶賛される理由はわかるはず。
グリコ 2008-10-30 05:05:40
私も将棋が好きなので、この作品には興味があった。しかし1巻の表紙がこれなのでなかなか買えなかったのだ。だが思いきって買ってみると、その面白さに驚いた。文字の大きさにも驚いた。とにかくこんな漫画は初めてである。ギャグと真剣勝負が高レベルで同居している。ぜひ一度読んでほしい作品である。
そして、菅田が何度も泣くのだが、将棋の世界の厳しさを作者がよくわかっていると思わされる。「将棋だけがプライド」であり、しかしプロになれなかった男の辛さが伝わってくる。だから膝枕によって、「生まれてから今までの事 何もかも忘れるくらい 癒された」ときは「よかったね」と言いたい気持ちになった。この主人公は素直に応援したくなる魅力があるのだ。
2008-11-17 16:10:02
将棋の真剣士の話である。
だが、そんな硬い漫画じゃない。将棋のルールぐらい知っておけば、クソ細かい戦術とか知らなくても読者は楽しめると思う。
なぜなら、この漫画には勢いがある。読者はその勢いに乗って、読めばいいのだ。
出てくる登場人物は、主人公も結構変だが、ヒロインは巨乳メイドと異色。
また、ライバルたちもどこかおかしい。
将棋しか脳のない主人公――ハチワンダイバー――が将棋をさす時だけ、ヒーローみたいにカッチョよく見える。
是非、手にとってこの勢いを感じて欲しい!
2008-11-17 16:10:02
実写化されるこの作品。なかなかクセが強いですが燃え作品が好きなら楽しめますよ。将棋の熱い戦いがみれる作品です。
2008-11-17 16:10:02
TVドラマがちょっと面白かったので手にとって見た。やつがれはヴィジュアル重視派なもんでよっぽどのきっかけがないとこの手の絵柄の人にお付き合い願うことはないんだよね。
やっぱり視覚的な楽しみの点ではTVドラマにの方が一枚も二枚も上手。コレはしょうがないかな。ドラマのヴィジュアル面を特に気に入ってる人で、表紙見て「む?」と思ってしまった人にはオススメしづらい。
だが、勝負を巡るドラマとしてはやはり原作に軍配が上がる。
あきらかに負け組みでありながら、どうしようもなく勝負にこだわる以外の生き方を知らない主人公はじめ真剣師の面々の、その「こだわり」の熱さ、硬さ、そしてただよう真剣ゆえのおかしみ。そー言った点でTVドラマとは一線を画した高密度なものがある。ドラマ的にはTV版はぶっちゃけチャラいと感じる。
もしアナタがTVドラマにもある暑苦しい部分に惹かれているなら、本書に触れてみる価値は充分にある。お試しアレ。
ヴィジュアル面に難あるも、ドラマの熱さを鑑み、★四つで。
2008-11-17 16:10:02
これは人気が出るのがよくわかる。
将棋にまったく疎い自分が読んで面白いのだからすごい。
主人公の挫折、
そして将棋を『たったひとつのプライドだった』
(そのプライドを捨てた辛さを)『恋愛したことないけどきっとこれほどは辛くはないだろう』などと綴られる主人公の心情になぜか共感し、入り込んでしまう。
この作者さんはすごいですね・・・
2008-11-17 16:10:02
今回はいつもと賭けているものが段違いなので緊張感も桁違いで面白かった
後半で主人公が格闘するのに反対意見あるようだけど将棋以外のことやることでかえって主人公の将棋への思い入れが伝わってきて良かったと思う!(あと受け師さんへの)
澄野さんのセリフもいちいち面白くて最高だった
「夢を叶えるには甘ったれたこと言ったりしてないできちんと実力持て」というのはこの作品のテーマでもあると思う。
さらに熱くなって先が読めないハチワン。
このテンションで9巻以降も楽しませて欲しい!!
2008-11-17 16:10:02
例の「格闘」が熱いのは分かるんだか、やはりそれをこの作品の中に組み込ませる必要があるのかは疑問。この流れが必然なのか実験なのかは不明だが、これからもちょくちょく入ってくるなら読むの止めます。私が期待しているのは、将棋をどれだけ熱く激しく見せることが出来るか、という点なので。
2008-11-17 16:10:02
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。
ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。
これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。
2008-11-17 16:10:02
序盤は前巻からの続きでハチワンは小指を、マムシは命を賭けた対局。
相変わらずよくわからない熱さで盛り上がり、終局後マムシが涙ながらに
鬼将会の目的を語るシーンでは読んでいる自分のテンションも最高峰に。
が、その後唐突にマムシが中華包丁を持って襲い掛かるというバトルパートに突入しポカーンとなりました。
そして『あいつの死を止めなきゃ!』みたいなラスト。将棋はどこいった。
鬼将会はヤクザも避けて通る組織との事なので、こういう展開はしょうがないというか
無い方がおかしいのかもしれませんが
今後こうちょくちょく格闘シーンが入ると正直キツイなあと感じます。
でも今回明かされた鬼将会の目的からはなぜ受け師さん等がそこまでの恨みを
抱いているのかの理由には繋がらず、実態もわからなかったため依然続きが気になります。
思うところはいろいろありますが、この漫画への期待は全く薄れていません。
良くも悪くも次巻が楽しみです。
個人的希望としては、ドーンと将棋一直線な漫画でいてほしいですが。
2008-11-17 16:10:02
鬼将会、マムシとの勝負の巻。
将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。
初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。
将棋が単なるアクセントになってしまった巻。
2008-11-17 16:10:02
名前
文字色
■
■
■
■
■
■
■
■
コメント
そのテンションに引き込まれる。
将棋が知らない人でも全然楽しめる。
話題作だが、読めば絶賛される理由はわかるはず。
そして、菅田が何度も泣くのだが、将棋の世界の厳しさを作者がよくわかっていると思わされる。「将棋だけがプライド」であり、しかしプロになれなかった男の辛さが伝わってくる。だから膝枕によって、「生まれてから今までの事 何もかも忘れるくらい 癒された」ときは「よかったね」と言いたい気持ちになった。この主人公は素直に応援したくなる魅力があるのだ。
だが、そんな硬い漫画じゃない。将棋のルールぐらい知っておけば、クソ細かい戦術とか知らなくても読者は楽しめると思う。
なぜなら、この漫画には勢いがある。読者はその勢いに乗って、読めばいいのだ。
出てくる登場人物は、主人公も結構変だが、ヒロインは巨乳メイドと異色。
また、ライバルたちもどこかおかしい。
将棋しか脳のない主人公――ハチワンダイバー――が将棋をさす時だけ、ヒーローみたいにカッチョよく見える。
是非、手にとってこの勢いを感じて欲しい!
やっぱり視覚的な楽しみの点ではTVドラマにの方が一枚も二枚も上手。コレはしょうがないかな。ドラマのヴィジュアル面を特に気に入ってる人で、表紙見て「む?」と思ってしまった人にはオススメしづらい。
だが、勝負を巡るドラマとしてはやはり原作に軍配が上がる。
あきらかに負け組みでありながら、どうしようもなく勝負にこだわる以外の生き方を知らない主人公はじめ真剣師の面々の、その「こだわり」の熱さ、硬さ、そしてただよう真剣ゆえのおかしみ。そー言った点でTVドラマとは一線を画した高密度なものがある。ドラマ的にはTV版はぶっちゃけチャラいと感じる。
もしアナタがTVドラマにもある暑苦しい部分に惹かれているなら、本書に触れてみる価値は充分にある。お試しアレ。
ヴィジュアル面に難あるも、ドラマの熱さを鑑み、★四つで。
将棋にまったく疎い自分が読んで面白いのだからすごい。
主人公の挫折、
そして将棋を『たったひとつのプライドだった』
(そのプライドを捨てた辛さを)『恋愛したことないけどきっとこれほどは辛くはないだろう』などと綴られる主人公の心情になぜか共感し、入り込んでしまう。
この作者さんはすごいですね・・・
後半で主人公が格闘するのに反対意見あるようだけど将棋以外のことやることでかえって主人公の将棋への思い入れが伝わってきて良かったと思う!(あと受け師さんへの)
澄野さんのセリフもいちいち面白くて最高だった
「夢を叶えるには甘ったれたこと言ったりしてないできちんと実力持て」というのはこの作品のテーマでもあると思う。
さらに熱くなって先が読めないハチワン。
このテンションで9巻以降も楽しませて欲しい!!
ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。
これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。
相変わらずよくわからない熱さで盛り上がり、終局後マムシが涙ながらに
鬼将会の目的を語るシーンでは読んでいる自分のテンションも最高峰に。
が、その後唐突にマムシが中華包丁を持って襲い掛かるというバトルパートに突入しポカーンとなりました。
そして『あいつの死を止めなきゃ!』みたいなラスト。将棋はどこいった。
鬼将会はヤクザも避けて通る組織との事なので、こういう展開はしょうがないというか
無い方がおかしいのかもしれませんが
今後こうちょくちょく格闘シーンが入ると正直キツイなあと感じます。
でも今回明かされた鬼将会の目的からはなぜ受け師さん等がそこまでの恨みを
抱いているのかの理由には繋がらず、実態もわからなかったため依然続きが気になります。
思うところはいろいろありますが、この漫画への期待は全く薄れていません。
良くも悪くも次巻が楽しみです。
個人的希望としては、ドーンと将棋一直線な漫画でいてほしいですが。
将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。
初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。
将棋が単なるアクセントになってしまった巻。