私としては才能を出し切れていない印象がある。昔、月一でジャンプに連載していた『レベルE』の完成度の高さから推測するに週刊誌連載に向いていないように思う。『HUNTERXHUNTER』の休載頻発状態からも明らかだ。まあ、それでも大半の漫画家は才能すらもないのだから充分なんだけども、返す返すも残念である。天才がそれに見合う仕事をするのは何時の日か!
久しぶりに学校に行くも教師に追い出され、いつもの様に自称ライバル(笑)桑原と喧嘩をし、町をぶらついていた。車の通りが激しい道路で一人遊ぶ男の子・・・遊んでいたボールが道路へと飛んでいき、それを追う男の子へ車が!!咄嗟に走り出す幽助。
男の子をかばい車に轢かれ、頭から血を流し倒れている自分を運んでいく救急車を空から眺めていた幽助に、三途の川の水先案内人・ぼたんがあらわれる。ぼたんによると、幽助の死は霊界にとって予定外。まだ極楽にも地獄にも幽助の行き場がないのだという。
「生き返るための試練」を受けてみないか?と言うぼたんに一度は拒否する幽助だったが、母親や幼馴染の蛍子が泣く姿を見て生き返る決心をする。エンマ大王の息子・コエンマから渡された、「霊界獣の卵」を孵化(ふか)させることが出来れば生き返れる!!幽助は無事に生き返れるのか!!
slyがマンガ&アニメにハマッたきっかけがこの幽遊白書!まじ好きですw幽助大好きですwもぉ~イイ!!蔵馬も好きだけど~やっぱり幽助!魔界武道編と界境トンネル編と次から次に戦いを続ける幽助達の仲間を思う気持ちに引き込まれましたw今、完全版のほうが発売されていますね。幽遊白書を知らない人たちにも読んでほしいなぁ(^^)
これから色んな魅力的なキャラクターが登場しますが、個人的にコエンマはインパクト強かったですね。おしゃぶりをくわえながら大人言葉を話す・・・幽白が面白いと感じるのは、多彩なキャラクター達によるところが大きいです。全巻読み終わった後は、きっとお気に入りのキャラが出来てるんじゃないでしょうか。初めて全巻そろえた少年漫画です。色んな要素がギュッとつまった、明るくも深みのある名作。世代問わずにオススメです。
1巻での「愛犬の死」「狸の恩返し」を描いたシーンは普通に泣きました。動物物に弱いもので……。全巻読み終えた今も、この2つのエピソードは強く印象に残っています。ストーリーが進む毎に面白くなってはいますが、この最終巻は言ってはアレですけど駄作なんじゃないかと。。特に、面白くなりそうやった魔界でのトーナメントがあんな尻切れトンボで終わってしまい、それぞれのキャラの「その後」が余りにも「作者が途中で描くのを放棄しました」という印象にしか見えないが何とも残念です。描くのが嫌になったから無理やり終了させた、という様にしか思えません。17、18巻辺りからでしょうか? 何だかストーリーが先走っていやしないかと感じ始めたのは。その前までの巻でのエピソードが大き過ぎた為に、余計にそう感じてしまったのかもしれませんが。せめてラストはビシッと締めて欲しかった……そうすれば尻切れトンボな魔界トーナメント編もチャラにして「あー文句なしに面白かった!!」と思えたでしょう。あんな呆気ない形で終わってしまうという読後感。……正直、虚しかったです。あたしはラストでその作品の全てが決まると思っているのですが、最終回を読み終えた瞬間に感じたのは「なんじゃこりゃぁ(-"-;)」という何とも言えない虚しさでした。18巻までの評価は5つ★ですが、ラストのこの巻、特に最終回までの3話が全てを台無しにしてしまっている感が否めません。このラスト3話は読んでて詰まらなかったです(苦笑)
「終わりよければ全てよし」、読後、この言葉が頭を過ぎりました。終わりがあかんかったらそれまでの全てもあかんように思えてくんねんなぁ……そんな風にも思いました。面白い漫画なだけに、3つしか★をつけられないのが残念です。やっぱりラストは肝心ですよ、ね?
流石冨樫というより他無い
週刊少年ジャンプの連載陣の中で、鳥山明とは
違う絵の上手さを見て、確信した。この作者は
凄い才能を持っている、と。15巻から、特にその
才能を感じた。絵にもの凄い描き込みがあると思えば、
心理描写としての余白や薄い鉛筆で書いた様な表現。
最初はもう疲れたのかな、と思ったけれどBSマンガ夜話を
テレビで観て、意見が変わった。この作者は覚醒して、
自分の画風を模索しながら、辿り着いた境地があの絵だと。
今までは某有名漫画家や同人作家の絵を自分なりにアレンジしたが、やがて本当に描きたい絵(アニメっぽい絵じゃなくて絵画のような人物表現)が下地に出てきてしまったらしい。絵に関してこだわりが強く、またストーリーも魔界編に突入後はジャンプお決まりのバトル中心に話が進むが、そこでも飛影と蔵馬による二人が育った家庭環境を抜群の心理描写で表現し、さらに仙水編では「テリトリー」と呼ばれる頭脳戦で、他の漫画家とは違う路線を通した。特にご都合主義や
パワーVSパワーの様に単純な力比べで読者を掴んでいったジャンプの漫画には無い、幽白独自のtaste(味)は感服する。最後に言えるのは、この漫画を描ける人間は天才だと言える事。
意味や根拠の無い大げさな表現が繰り返され、少年の想像力を掻き立てはするだろうが、設定の底の浅さは隠し切れない
その中身の無さを知ってしまったら、大げさな演出も設定も茶番でしかなく、成熟した大人の鑑賞に堪える作品とはとても思えない
主人公4人の掛け合いがいい。
ストーリーも仙水編ははらはらどきどきで先が読めない。
げんかい師範は萌え。
私としては才能を出し切れていない印象がある。昔、月一でジャンプに連載していた『レベルE』の完成度の高さから推測するに週刊誌連載に向いていないように思う。『HUNTERXHUNTER』の休載頻発状態からも明らかだ。まあ、それでも大半の漫画家は才能すらもないのだから充分なんだけども、返す返すも残念である。
天才がそれに見合う仕事をするのは何時の日か!
久しぶりに学校に行くも教師に追い出され、いつもの様に自称ライバル(笑)桑原と喧嘩をし、町をぶらついていた。車の通りが激しい道路で一人遊ぶ男の子・・・遊んでいたボールが道路へと飛んでいき、それを追う男の子へ車が!!咄嗟に走り出す幽助。
男の子をかばい車に轢かれ、頭から血を流し倒れている自分を運んでいく救急車を空から眺めていた幽助に、三途の川の水先案内人・ぼたんがあらわれる。ぼたんによると、幽助の死は霊界にとって予定外。まだ極楽にも地獄にも幽助の行き場がないのだという。
「生き返るための試練」を受けてみないか?と言うぼたんに一度は拒否する幽助だったが、母親や幼馴染の蛍子が泣く姿を見て生き返る決心をする。エンマ大王の息子・コエンマから渡された、「霊界獣の卵」を孵化(ふか)させることが出来れば生き返れる!!
幽助は無事に生き返れるのか!!
slyがマンガ&アニメにハマッたきっかけがこの幽遊白書!まじ好きですw
幽助大好きですwもぉ~イイ!!蔵馬も好きだけど~やっぱり幽助!魔界武道編と界境トンネル編と次から次に戦いを続ける幽助達の仲間を思う気持ちに引き込まれましたw
今、完全版のほうが発売されていますね。幽遊白書を知らない人たちにも読んでほしいなぁ(^^)
これから色んな魅力的なキャラクターが登場しますが、個人的にコエンマはインパクト強かったですね。おしゃぶりをくわえながら大人言葉を話す・・・幽白が面白いと感じるのは、多彩なキャラクター達によるところが大きいです。全巻読み終わった後は、きっとお気に入りのキャラが出来てるんじゃないでしょうか。
初めて全巻そろえた少年漫画です。色んな要素がギュッとつまった、明るくも深みのある名作。世代問わずにオススメです。
四巻までしか読んでいない状態での感想ですが、感じた事は
少年漫画の王道。
それも、ラブコメチックに展開していく部分がコミカルで良いです。
また、主人公が死に、通夜を眺める場面で、
助けた子供が「また来ようね」と言った後の場面がとても印象的。
四巻までを読んで、全体的に感じたのは思春期に子供が感じる
思いを上手く溶け込まさせている事と、主人公の浦飯幽助や
桑原がヤンキーとして登場している部分が子供を引き付けたと
感じます。
加えて、気功の概念を霊力に変換していたりする部分も
面白く、まだまだ温い幽助が如何成長していくかが楽しみです。
なぜかというと、内容がものすごく深くって、
ゆっくり読まないと話が進まないんです☆ミ
幽ファン必見ですねぃ♪“d(>▽<)
とくに、私と同じ『飛影ファン』ゎ、必ず読んでください(^U^)
飛影の一番、優しくて(?)かぁっこぃぃvvv場面が・・・・・
でも、最終回ゎ納得がいかない終わり方かなぁ(×山×)
もぉ、『飛影』が・・・・・vvv
めちゃ②かっこいいんですよぉ(>▽<)v
ムクロに優しく(?)したトコロが、
飛影が一番かっこいいトコロなんですけどぉ、
ムクロって実ゎ、女なんですよねぇ(×山×)(妬)
でも、最終回ゎなんかモヤモヤしますね(^^;
なんか、あっけないというか・・・
「2」とかやってホシイですね♪
1巻での「愛犬の死」「狸の恩返し」を描いたシーンは普通に泣きました。動物物に弱いもので……。全巻読み終えた今も、この2つのエピソードは強く印象に残っています。
ストーリーが進む毎に面白くなってはいますが、この最終巻は言ってはアレですけど駄作なんじゃないかと。。特に、面白くなりそうやった魔界でのトーナメントがあんな尻切れトンボで終わってしまい、それぞれのキャラの「その後」が余りにも「作者が途中で描くのを放棄しました」という印象にしか見えないが何とも残念です。描くのが嫌になったから無理やり終了させた、という様にしか思えません。17、18巻辺りからでしょうか? 何だかストーリーが先走っていやしないかと感じ始めたのは。その前までの巻でのエピソードが大き過ぎた為に、余計にそう感じてしまったのかもしれませんが。
せめてラストはビシッと締めて欲しかった……そうすれば尻切れトンボな魔界トーナメント編もチャラにして「あー文句なしに面白かった!!」と思えたでしょう。あんな呆気ない形で終わってしまうという読後感。……正直、虚しかったです。あたしはラストでその作品の全てが決まると思っているのですが、最終回を読み終えた瞬間に感じたのは「なんじゃこりゃぁ(-"-;)」という何とも言えない虚しさでした。
18巻までの評価は5つ★ですが、ラストのこの巻、特に最終回までの3話が全てを台無しにしてしまっている感が否めません。このラスト3話は読んでて詰まらなかったです(苦笑)
「終わりよければ全てよし」、読後、この言葉が頭を過ぎりました。終わりがあかんかったらそれまでの全てもあかんように思えてくんねんなぁ……そんな風にも思いました。
面白い漫画なだけに、3つしか★をつけられないのが残念です。やっぱりラストは肝心ですよ、ね?
絶対的な正義なんて無い
キャラが闘う理由がドラゴンボール等とは一線を画している
敵・味方共に良かれ悪しかれ生き生きしている、素晴らしい
流石冨樫というより他無い