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夏目友人帳

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漫画の批評・コメント
コミック背景上
ものすごく心に残る漫画ですっ!!

面白くないと言う人の気持ちが
わかりませぬ。。。


感動しますっ
夏目とニャンコ先生の絆がすごく
きれいでせつないです!!
 2010-08-22 18:56:43
友人に貸して貰って読んだ漫画。

漆原友紀の「蟲師」とかが好きな人はハマると思う。
ただ、自分は「蟲師」もそれほど好きではないので熱中とまではいかなかった。
それでも一話一話しっかりしたオチが用意されているので安心して見れる。

良作。
2030 2010-05-04 07:41:26
この人の作品は、心のきれいさが表れています
雫 2010-03-16 21:37:45
この世の境目に生きるものたち「妖怪」を見ることのできる少年が、それ故に受ける受難の日々を描く・・・・・・。

こう書くと、今市子先生が描かれている「百鬼夜行抄」と似た印象だが、実際に読んでみると両作品は「非常に近いジャンル・雰囲気・キャラ立て」であることが判る。

ただ、百鬼夜行抄の主人公・律が特殊能力など持たず(妖怪が普通に見えてしまうという点が夏目と同じくらい)、「基本的には起きる事件の主体ではない」のに対して、この作品は主人公が祖母から妖怪を操り統べる「友人帳」というアイテムを受け継いでいるという点が大きな違い。
よって夏目のほうは毎回の事件に律と比して主体になれる分だけ「積極的な関わり」をしている印象。

用心棒の妖怪が周囲にいたり、親族が主人公が妖怪が見えることのルーツにもなっていたりと、両作品の共通点は多いです。

ただ、読み切りとしての扱いで掲載されたお話が多いので、
「毎回毎回、夏目が妖怪が見えたため周囲の人間から疎外されてきた過去」
を冒頭に「前フリ」のように入れるのは「続けて読んでない新規読者への配慮」とは理解しつつも、こうしてコミックスとして発売された後にまとめ読みしてみると、続けて読んでいる人には
「ややうっとおしい」印象がしてしまいます。

それと上記はあまりにも「夏目の孤独」だけを強調してしまうという結果も招いてしまっています。

百鬼夜行抄の律もロクに友人もいないなどしているのですが、この作品ほど「孤独感を強調されている」というわけでもありません。
両主人公の性格的な違いもありますが・・・・とりあえず上記2作品を「読み比べてみれば」私の言いたいことが分ると思われます。
 2008-11-17 16:10:02
他のレビューにもありましたが、『百鬼夜行抄』と設定等が似通っている印象を受けました。
ひとつひとつのエピソードが弱くて、特に印象に残らない。
妖怪達の個性や特徴もあまり出ていないし、流れが読めます。パターン化。
にゃんこ先生が一緒にいる理由もイマイチ弱いというか・・
上記の作品に慣れていると、全体的にインパクトは薄いです。
あと夏目の孤独はちょっと強調しすぎでうんざりしました。
継続して買う程ではないかな。

 2008-11-17 16:10:02
こんなに胸が締め付けられる漫画を読んだのは、久しぶりでした。
でも読後感はさわやかででもしっかりと余韻が長く長く残りました。
妖怪たちが人間よりも人間らしくて心が洗われます。
よくありがちな妖怪退治ものかと思っていたので、一本とられたなって感じです。

にゃんこ先生も見た目も中身もラブリーで超ツボでした☆
 2008-11-17 16:10:02
愛しい我が麗しのニャンコ先生!
夏目君に結界を解かれ、長い眠りから覚めて、おめでとうございます!
久しぶりのシャバはどんなお気持ちですか?
結界を解いたのが、あのレイコさんのお孫さんだっただなんて、何と言う奇遇なんでしょう!
私、感激しました!
夏目君の優しさに。
だって、アヤカシに友人帳に記された名前を返上しようと言うんですもの。
あ、分かってますって!ニャンコ先生!!
ニャンコ先生も、夏目君の意気に感じ、力添えをしてるんですよね。
ところで、ニャンコ先生。お酒飲み過ぎちゃ駄目ですよ。
ちゃんと、知ってるんだから。もう!
どうしても、飲み過ぎちゃうようだったら、私がお酌しましょうか?
程よいところで止めて、眠くなったら、私のひざ枕で寝かせてあげますから。
先生の丸い背中を優しく撫でながら、子守唄など唄ってね!
それにしても、アヤカシ達のなんて美しい事!
アヤカシは誰かが信じてあげなくちゃ、はかなく消え去る存在なんですね。
燕ちゃんが、谷尾崎さんに恋心を抱き、浴衣を着て、谷尾崎さんと一緒に写った写真。思わず泣いちゃいました。
これから、ニャンコ先生と夏目君が、どんなエピソードを築いていくのか楽しみにしています。
皆さんも、ぜひご一緒に楽しんで下さいね!
 2008-11-17 16:10:02
心に静かに沁みてくるような作品だと思う。深い優しさにふれて救われないものはいない。憎しみも怒りも悲しみも切なさも、すべて抱きかかえて癒してくれるような、静かな強さのある作品だと思う。読みながら知らず知らず涙があふれた。そしてニャンコ先生のキュートさにほれぼれ・・
 2008-11-17 16:10:02
 夏目はある日、カイという名前の少年と出会う。どういうわけかカイは妖に狙われているよらしい。妖が見えるカイにかっての自分を重ねた夏目はカイを守ろうとするが――

 1話毎に様々な妖と関わる読みきり形式で進んできた夏目ですが、この巻の話は連続物となっております。しかし一冊の中に一つのエピソードを完全収録していますので、続きは次の巻でということはありません。今までの巻のように色んな出会いや別れが沢山あるということは無いですが、今回の話は読みきり形式では出来ない展開です。

 またこの巻では友人帳を使って名前を返す場面がありません。レイコさん絡みではなく、純粋に夏目自身が妖に関わっている巻でもあります。妖とも人とも関わるのがどこか不器用な夏目。どちらも大切だと思えるようになった彼が出す答えは?

 特別編として子狐の妖が夏目に会いにいくお話や、ヒノエとレイコの出会いを描いたお話が収録。また読みきりで『まなびやの隅』が収録されています。先生を好きになった女子生徒が主人公のお話。主人公の切ない気持ちが伝わり、先生の一挙一動にドキドキしました。時間に余裕がある時に、ゆっくりと味わって欲しい内容です。
 2008-11-17 16:10:02
 内容は前の方々が語ってくださっているので、少しだけ。
 妖が見えるらしい小学生の男の子カイに自分の小さいころを重ねて、守ってやりたいと思う夏目。結果として、知らずに名取さんの仕事を邪魔してしまうのだが、その名取さんの態度に変化が見える。今までとは違い、夏目には夏目のやり方があるのだからと認め、きつい言葉を使ったことを謝るあたり、夏目を一人前として扱い始めている気配がある。夏目の側も、自分の中のいろいろな感情を知り始め、戸惑いつつも余裕が出てきている感じで、なかなかいい。なので、1冊丸ごと「夏目」の話でなくても満足度は高い。
 個人的には、ニャンコ先生の本来の姿が大好きなので、今回も何回か拝見できて嬉しかった。
 
 2008-11-17 16:10:02
 評判になってるみたいだし、とりあえずアニメを1話だけ見てみようかなぁ〜と軽い気持ちで見てみたら見事にやられました。ファンになります。
 その辺のやけにキラキラした少女マンガとは一線を画した感じで、落ち着いていて、独特の雰囲気があり、キャラクターも魅力的です。表紙を見る限りなんか地味だなーと思ってずっと素通りしてきたんですが、阿呆でした。一つ一つの物語がなんだかとても優しくて、懐かしいような切ないような感想を持ちました。今回は特に、「カイ」の物語にホロリ……。こういうのを「切ない」って呼ぶんだろうなぁ。涙を流すために、劇的な展開やぎょっとするトリックは必要ないんだということを実感します。決して過激ではなく、派手ではなく、華やかではないからこそ、もしかしたら自分の身近でも起こりそうな気がして、妙に親近感を持ってしまう。作者さんの表現したいものがしっかりと伝わってきますね。
 久しぶりに良質なマンガを読みました。LaLaでやってるっていうのがちょっと意外。売れることばっかり意識しているゴテゴテした中身のないマンガが多い中、これはかなりの掘り出し物。まだ6巻ですが、どんどん続いていって欲しいです。
 それはそうと、ニャンコ先生、ものすごくかわいいです!!(笑)抱きつきたくなる気持ちもよく分かる。あの丸っこい体と半月型の目が無性に素敵だ……!
 絵も好みだし、ストーリーも好きだし、キャラも好きなので、次巻の発売を楽しみに待つとします。
 2008-11-17 16:10:02
どの作品を読んでも思うんですが、台詞に結構ルビが振ってあるんですけど逆に読みづらく感じる事がところどころあって一つのコマに詰め込みすぎて誰が何を言ったのか分からなくなりました、全体的にもっと整理して書いてほしいです話はとても良いんですけど、惜しいですね。
 2008-11-17 16:10:02
第6巻は原作者曰く初の3話分ストーリーで送っています。

主人公の夏目はこれまで数々の妖達に出会いましたが、妖の少年・カイとの出会いでは、夏目を信じてきたのに裏切られたという誤解、そして二人の別れが訪れるといった重い話になりました。

更に夏目と同じく妖怪が見える名取と今回関わったことで、距離が何故か縮まったような感じがしたこと、ニャンコ先生の「いつもうまく行くとは限らない、ささいなことですれ違うもの、それが嫌なら妖怪とは関わるべきではない」という夏目に対してのフォロー(?)。

夏目にとって大事なものは「人間」か「妖」かどちらかを選択することを答えだす日々も近いことが分かりますね。

夏目は妖が見えることを知っている数少ない人物の名取、田沼、タキと順々に仲間が増えてきて、これからも期待出来ると思います。

特別編では生前のレイコの活躍が見れます。
 2008-11-17 16:10:02
コミック背景下
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