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嘘喰い
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ギャンブルにおいての知能戦よりも世界観を楽しむ漫画。
正直言って、知能戦なら福本作品と比べると遙かに劣る。
しかし、独特の台詞回しや登場人物一人一人の歪んだ価値感
等には魅了されるモノがある。あくまでギャンブルが題材
なので、個人的には枝葉の部分は少しだけで良いので、幹部
の部分をしっかり描いて欲しい。
最近、ドンドン面白く無くなってきた。それでも期待してます。
2030 2010-06-09 20:44:02
面白い
シモネタ 2010-03-18 10:18:34
嘘喰いを読む前に先入観を持って読んだが為に印象を悪くしている方がいて可哀そうに思いました。
この漫画はこのジャンル、だからこうでなくてはいけない。
嘘喰いは既存のジャンルを超えた面も持ち合わせていますからそのような考え方では楽しめないでしょうね。
ギャンブラー伝説哲也でも思いましたが、相手のホームに単身乗り込んで非合法ギャンブルで勝負し、大勝して楽々帰る。ありえないですよね。
可哀そうかな 2009-02-20 05:15:58
荒木飛呂彦絶賛のギャンブル漫画。
序盤は今までのいわゆるギャンブル漫画と同系統と思いきや、読むにつれ徐々に独特の世界観に飲み込まれてゆく。
至高のエンターテイメント作品。
暴力がいいアクセントとなっている。
おうじ 2008-10-30 05:05:40
いまこのシリーズは4巻まで出ていますが、その画力・構成力がすごいことになっています。
ジョジョや脳噛ネウロのような特殊な構図がセンスとして好きな人は惚れると思います。
この1巻から3巻の前半まではまだその片鱗だけがみえますが、それもこの1巻の魅力のひとつだと思います。例えるならスラムダンク→バカボンドのような成長です。
ストーリーもとてもおもしろく、タイトル通り相手の嘘を見抜いてそれを刃にして相手に突き立てる胸のヒリつくギャンブルが物語の核です。ストーリーに関していえばこの1巻の中盤に入る2話は平凡といえば平凡なのですが最後の2巻に続く話が収録されているので最初の話とその最後の話が必見です。
この1巻だけで十分この作者の良さを感じることができると思うので星5つにておすすめさせていただきます。
2008-11-17 16:10:02
読んだ瞬間からマンガの世界に引き込まれるかのような面白さで、
自分的にはデスノートよりも面白い。
とにかく展開が気になって仕方ない。
絶対買うべきです。
2008-11-17 16:10:02
何となく買ってみたらこれが、大当り。
色んな人に貸したが、女性にはあまり受けが悪いようだが、男は100%で面白すぎと帰ってきます。
闇金ウシジマくらい俺は好きです。
2008-11-17 16:10:02
1.大振りのアクションを超スピードで魅せる暴力描写
2.読者に挑戦するかのように巧妙に張り巡らされた伏線とその答えであるイカサマ
3.読み手にスリルを与える恐怖的描写
4.これらに迫力を与え読者をひきつける圧倒的な画力
これらがあって異様な面白さを出している漫画だと思います。
絵だけじゃない。格闘シーンだけじゃない。駆け引きだけじゃない。
1巻はまだ1〜4の要素がさほど磨かれていませんが、読み奨めていくうちにわかるはずです。
とにかく嘘喰いは一度は読んでおくべき漫画だと思います。まずは1巻から。
2008-11-17 16:10:02
福本伸行ギャンブルマンガが好きなので手に取りましたが、読んでみて意外にいいと思いました。 廃ビルで戦闘?って『銀と金』じゃん!と初め嫌な予感はしましたが、それは杞憂で、読むうちに一人ひとりのキャラ設定や仕組みの秀逸さ引き込まれ、とても面白い漫画だなと感じました。また絵も細かくしっかりしていてキレイですし、表情も豊かです。 ただ2つ残念な点があります。1つ目はギャンブル漫画とうたう割には、話の流れの中で予想以上に格闘シーンが多く、登場するギャンブルが割と少ない点です。作者(もしくは編集者)の闘いを書きたい、そちらが好きな読者も取り込みたいという思惑が伝わって来て、少し幻滅しました。 2つ目は、攻撃を受けたりした時の描写がリアルでこだわりがあり、多少でもリアルなのが苦手な人は少し戸惑いを覚えるかもしれません。 この二点でマイナス☆1つです。 しかし、うだうだ言いましたが、面白いです。ぜひ読んでみて下さい。これからが楽しみな、次の回を早く読みたいと思える漫画に出会えました。
2008-11-17 16:10:02
1ページ登場して首を180°回転されて死ぬだけの、いわば本筋とは一切関係が無いキャラクターなのですが、笑顔とシャツの柄と名前と殺され方のインパクトがすごいマス・鬼獣院が登場します。
今回は樹海で死んだと思われたカール博士と伽羅、夜行丈一や泉江など主人公達以外の濃いキャラクターが妙にフィーチャーされてます。
後半は「0円ギャンブル編」「梶VS雪井出のラビリンス」に入りますが、相変わらずカットやセリフにたくさんの伏線が張られてます。
全てのページに伏線が含まれているのではと思えるくらい巧妙です。
2008-11-17 16:10:02
主人公はあまり活躍しませんが、周りの人間が頑張ります。
夜行氏なんか本編でも、巻末まんがでも、縦横無尽の活躍です。
ストーリーとしても新編が始まったので、
今度はどこで驚かせてくれるのか、と期待が高まります。
梶の成長とともに髪が伸びてきているのが注目ポイント。
2008-11-17 16:10:02
嘘喰いはどんどん面白くなる!!!
迷宮[ラビリンス]面白くなりそうですね。
2008-11-17 16:10:02
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正直言って、知能戦なら福本作品と比べると遙かに劣る。
しかし、独特の台詞回しや登場人物一人一人の歪んだ価値感
等には魅了されるモノがある。あくまでギャンブルが題材
なので、個人的には枝葉の部分は少しだけで良いので、幹部
の部分をしっかり描いて欲しい。
最近、ドンドン面白く無くなってきた。それでも期待してます。
この漫画はこのジャンル、だからこうでなくてはいけない。
嘘喰いは既存のジャンルを超えた面も持ち合わせていますからそのような考え方では楽しめないでしょうね。
ギャンブラー伝説哲也でも思いましたが、相手のホームに単身乗り込んで非合法ギャンブルで勝負し、大勝して楽々帰る。ありえないですよね。
序盤は今までのいわゆるギャンブル漫画と同系統と思いきや、読むにつれ徐々に独特の世界観に飲み込まれてゆく。
至高のエンターテイメント作品。
暴力がいいアクセントとなっている。
ジョジョや脳噛ネウロのような特殊な構図がセンスとして好きな人は惚れると思います。
この1巻から3巻の前半まではまだその片鱗だけがみえますが、それもこの1巻の魅力のひとつだと思います。例えるならスラムダンク→バカボンドのような成長です。
ストーリーもとてもおもしろく、タイトル通り相手の嘘を見抜いてそれを刃にして相手に突き立てる胸のヒリつくギャンブルが物語の核です。ストーリーに関していえばこの1巻の中盤に入る2話は平凡といえば平凡なのですが最後の2巻に続く話が収録されているので最初の話とその最後の話が必見です。
この1巻だけで十分この作者の良さを感じることができると思うので星5つにておすすめさせていただきます。
自分的にはデスノートよりも面白い。
とにかく展開が気になって仕方ない。
絶対買うべきです。
色んな人に貸したが、女性にはあまり受けが悪いようだが、男は100%で面白すぎと帰ってきます。
闇金ウシジマくらい俺は好きです。
2.読者に挑戦するかのように巧妙に張り巡らされた伏線とその答えであるイカサマ
3.読み手にスリルを与える恐怖的描写
4.これらに迫力を与え読者をひきつける圧倒的な画力
これらがあって異様な面白さを出している漫画だと思います。
絵だけじゃない。格闘シーンだけじゃない。駆け引きだけじゃない。
1巻はまだ1〜4の要素がさほど磨かれていませんが、読み奨めていくうちにわかるはずです。
とにかく嘘喰いは一度は読んでおくべき漫画だと思います。まずは1巻から。
今回は樹海で死んだと思われたカール博士と伽羅、夜行丈一や泉江など主人公達以外の濃いキャラクターが妙にフィーチャーされてます。
後半は「0円ギャンブル編」「梶VS雪井出のラビリンス」に入りますが、相変わらずカットやセリフにたくさんの伏線が張られてます。
全てのページに伏線が含まれているのではと思えるくらい巧妙です。
夜行氏なんか本編でも、巻末まんがでも、縦横無尽の活躍です。
ストーリーとしても新編が始まったので、
今度はどこで驚かせてくれるのか、と期待が高まります。
梶の成長とともに髪が伸びてきているのが注目ポイント。
迷宮[ラビリンス]面白くなりそうですね。