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のだめカンタービレ
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間違いなく傑作ですが、個人的にはそれは国内編までです。パリ編は何か変に落ち着いてしまって、全然面白くありません。のだめはあのハチャメチャ感があってこその作品だと思います。そう考えると峰君は結構重要なキャラクターでした。
2010-08-04 18:47:04
クラシック音楽の世界を分かっていない。
子供っぽい漫画だなと感じました。
なんでこれが面白いのか、ここまで売れているのかわからない。
自分は大学で音大生に教えていますが、
ちょっとこの漫画はどうかと・・・。
この漫画で簡単に音楽大学を目指すような人が増えてきたと聞いて、あまりいい気はしません。
音楽の世界は本当にお金が掛かります。
その辺を理解していない。
ゆい 2009-11-22 20:58:26
先にドラマをビデオで買って見ました。
第一話からずっぽりはまり、連日夜更かしをし、あっという間に見終わってしまった。
で、このドラマがどうやったら漫画で書けるのか不思議に思い、即、全巻大人買い、、、漫画でも面白い。しかし何で音がないのに音が聞こえる(気になる)のだろう。不思議だ。
元々、結構クラッシックを聞く方ではあったのですが(CDとかで)、コンサートに足を運んだのはほんの数回。この本を読むと有名な楽団でなくても聞きに行きたくなりますね。
脇キャラも豊かで、それでまた本キャラの千秋とのだめが引き立つのか。
毎回続編が待ち遠しい。
2008-11-17 16:10:02
私はドラマを観て知ったのですが…かなり好きです!!
自分自身、音楽をやっているのでホント良いです(^.^)
音楽をやっていて知らない方はモグリかと………^^;
2008-11-17 16:10:02
私はドラマを後半部分しかみていません。でも、すごく人気があるのは、ドラマ化の前から知ってました。今年の新春スペシャルを見てから、一気に買いました。一関はまた゛これからのとこのなので、展開が単調ですよね。長く続く連載、深い内容、じゃあなくて本当笑える。
2008-11-17 16:10:02
・「少女漫画ってこんなにも面白いのか!」と思った
・作者のギャグセンスの高さはすごい
・音楽に素人な自分でも楽しめた
だいたいのスポーツとか芸術を題材にした漫画と言えば、どこか「現実離れしすぎている」感があって、退屈に感じてた。しかし、この作品はリアリティを上手に残している。
総合評価:95点
2008-11-17 16:10:02
表紙からのイメージで高校のブラバンマンガかと思っていました。
友人のススメで読んでみたらぜんぜん違う!
面白い!
クラシックにはあまり興味がない方ですが、クラシックがどうこうというより、二ノ宮さんの人間観察が面白いと思いました。
「平成よっぱらい研究所」が以前読んで面白いと思いましたが、このマンガもすばらしいです。
2008-11-17 16:10:02
近作から少しずつ絵柄が変わってきました。
10年以上同じ絵柄だった(もっとか?)作者の作品世界にも変化が訪れているのでしょうか。
のだめは千秋が、もう、最初から大好きで、ずーっと一緒にいられるために生きてきているわけですが、「異性として惹かれる」「人間として好き」「音楽家として尊敬」「音楽家としてファン」「音楽家として一緒にやりたい」が入り混じってるわけです。
それは千秋も一緒で、でも彼はどちらかというと最初の2つはずっと否定しつつ後の部分を自分に言い聞かせてwのだめにハマっているわけですが、今回そこの違いを最も感じたのはのだめじゃないでしょうか。
このまま芸術性が離れていくと、一緒にいられない。
だからのプロポーズ。
これまでのだめは自分でも最初の2つが大きいんだい!って思っていたんでしょうが、そうではなかったことに気がついてしまったんでしょうね。
さて、ワンモアキッスの誘惑、違うwマイスターの手をとった先は。。そして一回でも欠席するとクビというコンバトはどうなるのかっ!!
なんかすごい動いてきたカンジです。連載は読まないように我慢して一気に読みたいw
2008-11-17 16:10:02
前巻があまり変化のない内容でしたが、悩み、苦悩、不安・・・そして最終章への序章のようなしめくくりになりました。
2008-11-17 16:10:02
大演奏家への道を回りから期待されながらも、その道へ踏み出すことをためらうのだめ。
いよいよ伝説のコンサートが行われ、それを最後にのだめは子供を教える田舎のピアノの先生になるのであった・・・・、などという結末がいかにもきそうな感じを前から感じていたのですが、その懸念がいよいよ現実のものとなりそうな気配が強くなってきました。がんばれのだめ!、偉大な音楽家として田舎で暮らす音楽家も大勢いるのだから、ただのピアノの先生にならないで欲しい。
2008-11-17 16:10:02
この刊は 鍵ですよね。うーん、最後の方 涙がじわじわでてきちゃいました。先が早く読みたいとおもうに間違いのない重要な刊です。
のだめ ファイト!!
2008-11-17 16:10:02
のだめがあまりにも可哀相な巻。
kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。
Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。
プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。
のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。
スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。
それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ!と思いました。
プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・
「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。
ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい!
それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・
千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは?
でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。
千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。
千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。
あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。
でも次は飛翔だよ、のだめちゃん!頑張れ!
千秋ももっと危機感持て!
そしてミルヒーは素敵過ぎます。
悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。
可愛い息子(千秋)と可愛い娘(のだめ)を救ってくれると信じてます。
2008-11-17 16:10:02
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子供っぽい漫画だなと感じました。
なんでこれが面白いのか、ここまで売れているのかわからない。
自分は大学で音大生に教えていますが、
ちょっとこの漫画はどうかと・・・。
この漫画で簡単に音楽大学を目指すような人が増えてきたと聞いて、あまりいい気はしません。
音楽の世界は本当にお金が掛かります。
その辺を理解していない。
第一話からずっぽりはまり、連日夜更かしをし、あっという間に見終わってしまった。
で、このドラマがどうやったら漫画で書けるのか不思議に思い、即、全巻大人買い、、、漫画でも面白い。しかし何で音がないのに音が聞こえる(気になる)のだろう。不思議だ。
元々、結構クラッシックを聞く方ではあったのですが(CDとかで)、コンサートに足を運んだのはほんの数回。この本を読むと有名な楽団でなくても聞きに行きたくなりますね。
脇キャラも豊かで、それでまた本キャラの千秋とのだめが引き立つのか。
毎回続編が待ち遠しい。
自分自身、音楽をやっているのでホント良いです(^.^)
音楽をやっていて知らない方はモグリかと………^^;
・作者のギャグセンスの高さはすごい
・音楽に素人な自分でも楽しめた
だいたいのスポーツとか芸術を題材にした漫画と言えば、どこか「現実離れしすぎている」感があって、退屈に感じてた。しかし、この作品はリアリティを上手に残している。
総合評価:95点
友人のススメで読んでみたらぜんぜん違う!
面白い!
クラシックにはあまり興味がない方ですが、クラシックがどうこうというより、二ノ宮さんの人間観察が面白いと思いました。
「平成よっぱらい研究所」が以前読んで面白いと思いましたが、このマンガもすばらしいです。
10年以上同じ絵柄だった(もっとか?)作者の作品世界にも変化が訪れているのでしょうか。
のだめは千秋が、もう、最初から大好きで、ずーっと一緒にいられるために生きてきているわけですが、「異性として惹かれる」「人間として好き」「音楽家として尊敬」「音楽家としてファン」「音楽家として一緒にやりたい」が入り混じってるわけです。
それは千秋も一緒で、でも彼はどちらかというと最初の2つはずっと否定しつつ後の部分を自分に言い聞かせてwのだめにハマっているわけですが、今回そこの違いを最も感じたのはのだめじゃないでしょうか。
このまま芸術性が離れていくと、一緒にいられない。
だからのプロポーズ。
これまでのだめは自分でも最初の2つが大きいんだい!って思っていたんでしょうが、そうではなかったことに気がついてしまったんでしょうね。
さて、ワンモアキッスの誘惑、違うwマイスターの手をとった先は。。そして一回でも欠席するとクビというコンバトはどうなるのかっ!!
なんかすごい動いてきたカンジです。連載は読まないように我慢して一気に読みたいw
いよいよ伝説のコンサートが行われ、それを最後にのだめは子供を教える田舎のピアノの先生になるのであった・・・・、などという結末がいかにもきそうな感じを前から感じていたのですが、その懸念がいよいよ現実のものとなりそうな気配が強くなってきました。がんばれのだめ!、偉大な音楽家として田舎で暮らす音楽家も大勢いるのだから、ただのピアノの先生にならないで欲しい。
のだめ ファイト!!
kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。
Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。
プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。
のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。
スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。
それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ!と思いました。
プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・
「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。
ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい!
それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・
千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは?
でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。
千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。
千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。
あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。
でも次は飛翔だよ、のだめちゃん!頑張れ!
千秋ももっと危機感持て!
そしてミルヒーは素敵過ぎます。
悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。
可愛い息子(千秋)と可愛い娘(のだめ)を救ってくれると信じてます。