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バクマン。
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2010-05-04 16:02:28
作中にサイコー(絵を担当)がシュージン(原作担当)に
言ったセリフ
「自分の話にあったネームを描くんだ
文章だけで原作ですって言うなら
小説家になるか他のやつと組んでくれ」
このセリフを。
漫画家としてジャンプでデビューして連載を持ち、敗れ去って原作で
よみがえった大場氏のフィクションとリアルが交差して引きつけられた。
主人公たちの動機は不純でも根っこは熱い。
面白く読ませてもらってます。
匿名 2009-01-09 04:00:17
まず最初に、これをデスノートを手掛けた作者二人が描いた作品だと思うなら、
少し何かが物足りなく、どこか首を傾げたくなるような、足りない印象になるのかもしれません。
物語の流れは、シュージンに半ば強引に、漫画家の道に引きずり込まれたサイコーが、
徐々にその世界へ熱を入れていき、最終的には二人で十八でのアニメ化を目指し、奮闘していくという…。
デスノートとは違って、最初からどこまでも、押し問答のような会話シーンが大半をしめているため、予想外のハラハラやドキドキは、あまりありません。
そのせいか、見る人によっては、単調でつまらなく感じてしまうような、そんな気もします。
しかし、話の流れが一定なわりには、何も考えず、イライラもせず読めるので、そこは、やはり構成の上手さを感じるような…。
シュージンとサイコーの会話は、どこか少し青っぽさがありますが、そこが逆に、学生らしい年相応な良い雰囲気を作り出しているようにも思えました。
どちらかというと、平行線な盛り上がりに、読んでいる側も、次第にふつふつと何かが沸き上がってくる、と言ったノリの漫画でしょうか。
ジャンプでは、良い意味で邪道だと思います。
匿名 2009-01-09 04:00:17
前作のデスノートでヒットさせた二人で
ストーリーや世界観は新人の作品と違い
分かりやすいし、読み入れる作品だった。
ストーリーは個人的には趣味ではないが
結構楽しめた。漫画家についてや漫画家に
なる為の厳しさなどがリアル?に表現されていて
とてもわかりやすいと思った。
イマイチと思ったところの恋愛の決定をもう少し
うまく工夫すればいい作品になると思う。
匿名 2009-01-09 04:00:17
今まで漫画家を目指してゆく漫画はあったけれど、ここまで細かく書かれた作品はなかったと思います。話が兎に角リアル、そして1人1人魅力のあるキャラがいるので読んでいて惹きこまれます。この主人公達は、大場つぐみと小畑健じゃないかと思うところがあります。大場つぐみの計算されたストーリー、小畑健の高い画力がそろった漫画何回読んでもあきません。
夢にむかって頑張る主人公達はかっこいいです、これからの展開が楽しみです。
とりあえず読んでみてください、面白いです。
匿名 2009-01-09 04:00:17
暴露したり青春したりしているのは表面上の話で、要は秀才が天才に挑む話である。
一巻を読むだけでは主人公二人の性格を含め話をどうもっていきたいのかわからないが、二巻以降で「頭でっかちな主人公二人(=月)vs本能で突き進む高校生マンガ家(=L)」の構造が次第に明らかになっていく。
個人的には主人公二人の性格はあまり好きではないし、ヒロインに至ってはどこがいいのかさっぱりわからない。恋愛要素には正直毎回引いている。
しかしそれでも目を通すということは、ストーリーで読ませる力があるということだろう。
いささか辛口ではあるが、一巻だけでやめてしまうのは少々もったいないと言いたいのである。
これからに期待ということで、☆三つ。
匿名 2009-01-09 04:00:17
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言ったセリフ
「自分の話にあったネームを描くんだ
文章だけで原作ですって言うなら
小説家になるか他のやつと組んでくれ」
このセリフを。
漫画家としてジャンプでデビューして連載を持ち、敗れ去って原作で
よみがえった大場氏のフィクションとリアルが交差して引きつけられた。
主人公たちの動機は不純でも根っこは熱い。
面白く読ませてもらってます。
少し何かが物足りなく、どこか首を傾げたくなるような、足りない印象になるのかもしれません。
物語の流れは、シュージンに半ば強引に、漫画家の道に引きずり込まれたサイコーが、
徐々にその世界へ熱を入れていき、最終的には二人で十八でのアニメ化を目指し、奮闘していくという…。
デスノートとは違って、最初からどこまでも、押し問答のような会話シーンが大半をしめているため、予想外のハラハラやドキドキは、あまりありません。
そのせいか、見る人によっては、単調でつまらなく感じてしまうような、そんな気もします。
しかし、話の流れが一定なわりには、何も考えず、イライラもせず読めるので、そこは、やはり構成の上手さを感じるような…。
シュージンとサイコーの会話は、どこか少し青っぽさがありますが、そこが逆に、学生らしい年相応な良い雰囲気を作り出しているようにも思えました。
どちらかというと、平行線な盛り上がりに、読んでいる側も、次第にふつふつと何かが沸き上がってくる、と言ったノリの漫画でしょうか。
ジャンプでは、良い意味で邪道だと思います。
ストーリーや世界観は新人の作品と違い
分かりやすいし、読み入れる作品だった。
ストーリーは個人的には趣味ではないが
結構楽しめた。漫画家についてや漫画家に
なる為の厳しさなどがリアル?に表現されていて
とてもわかりやすいと思った。
イマイチと思ったところの恋愛の決定をもう少し
うまく工夫すればいい作品になると思う。
夢にむかって頑張る主人公達はかっこいいです、これからの展開が楽しみです。
とりあえず読んでみてください、面白いです。
一巻を読むだけでは主人公二人の性格を含め話をどうもっていきたいのかわからないが、二巻以降で「頭でっかちな主人公二人(=月)vs本能で突き進む高校生マンガ家(=L)」の構造が次第に明らかになっていく。
個人的には主人公二人の性格はあまり好きではないし、ヒロインに至ってはどこがいいのかさっぱりわからない。恋愛要素には正直毎回引いている。
しかしそれでも目を通すということは、ストーリーで読ませる力があるということだろう。
いささか辛口ではあるが、一巻だけでやめてしまうのは少々もったいないと言いたいのである。
これからに期待ということで、☆三つ。