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謎の彼女X
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な~んか懐かしい恋愛漫画。
どこか不思議な少女。
読むとどこか心が温まる。
絵柄が好き。
こむ 2008-10-30 05:05:40
ディスコミュニケーションや夢使いで有名な植芝氏の最新作。
今までの作品同様に不思議な世界観が読者を引き込みます。
表紙の絵が好みならば、迷わず購入してみてください。
表紙だけのコミックもありますが、この作品は中身までしっかりと描き込まれています。
不思議な感覚でさくさくと読み進めるうちに2巻が読みたくなってくると思います。
1番のお勧めコミックです。
2008-11-17 16:10:02
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、僕は好きです。
”つば”という特殊なコミュニケーションをとる中で
時折ヒロインの見せる素な女の子の言葉がどきっとさせられます。
絵柄も良く続きが楽しみな作品です
2008-11-17 16:10:02
まず最初に、とんでもない変態マンガです(誉め言葉)
ヒロインとその彼氏は簡単にキスしたり抱きついたりとかしません。
なんと、互いの唾液によって感情のコミュニケーションをとるのです。
でも、二人とも初々しくて応援したくなります。
さすが植芝さん、とんでもない変化球を投げてきます。
絵も独特のタッチがあって可愛い。
生理的にだめじゃない・代わった恋愛マンガを読みたいなら
ぜひ読むのをおすすめ。
しかしパンツ・ハサミって意味不明だけどかっこいいなあ(笑)
2008-11-17 16:10:02
びっくりするほど健全な青春漫画です。
けれど、うまく現代風に合わせてありますので、古くささは感じません。
一つだけ挙げるとすれば、「唾液」に嫌悪感のある人だけは無理です。
あと、もしかしたらハサミに弱い人もそれに当てはまるかも。
お値段分の良い仕事しています。買って損無し!
2008-11-17 16:10:02
高校生の少年少女が主人公の恋愛漫画です。
恋愛漫画なので甘酸っぱかったりドキドキしたりする展開がありますが、れっきとした変態漫画でもあります。
「少女の“よだれ”を少年が舐める」という一見変態的な行為がこの漫画のキーとなっており、セックスよりも直接的ではないが、キスよりもエロティックという、思春期の恋愛における絶妙な距離感が表れていて面白いです。
ただ、同じ作者の過去作品「ディスコミ」や「夢使い」と比べると展開が遅く、絵にも派手さが無いため、若干退屈気味なのは確か。
それだけに今後どのような展開で驚かせてくれるのか楽しみでもあります。
それから最後に一言。
この漫画の一番の見所は「パンツはさみ」です。
2008-11-17 16:10:02
謎の彼女卜部さんとのラブコメディの2巻です。
今回は「ハサミ」はあまり出てこないのですが、その分ラブコメ度が上がっているように感じます。
卜部さんと丘さんが急接近したり、卜部さんがちょっと照れてみたり、冬服用のはさみの行方など(笑)見所は1巻と違った意味でたくさんあります。
独特の世界観とちょっと懐かしいタッチの画風ですが、そこがまたいい味です。
今後とも期待をこめて、☆5つです。
2008-11-17 16:10:02
この絵、どこかで見たなと思われた方、ディスコミュニケーションや夢使いをお読みになった方でしょうか?
独創的であり、しかし読者の心をひきつけ決して離さない。
そんな植芝先生の新作、第2巻です。
今回も、卜部さんの魅力が存分に引き出されており、ストーリー展開だけでなく、細かな描き込みにも、植芝氏の熱意が伝わってきます。
今までの代表作をはじめ、このコミックも絶対に買って損はしないと思います。
少し変わった世界が好きな方や表紙自体に興味をもたれた方はぜひ購入してみてください。
2008-11-17 16:10:02
椿明が卜部美琴のよだれをなめるという傍目から見たら異様な恋人関係は相変わらず続いていますが、主導権を卜部に握られているため、そこからなかなか進展しないことが、健全な男子高校生である椿にはもどかしいようです。それでも卜部の家に招かれたり、部活の後輩が接近してきて卜部との関係を改めて確認したりと、何も変化がないわけではないようです。
また、卜部の方もこれまで椿以外にクラスの誰とも関わろうとしてませんでしたが、この巻でクラスメートの丘(女子)と(友人として?)関わりを持つようになったりと、こちらの方も変化を見せています。それでも丘との関係はよだれを通して互いの感情を知ることができるといった、独特のものになっているところがやはり植芝作品だなと思いました。
2008-11-17 16:10:02
絵柄は人を選ぶかも知れませんが、わたしとしては大好きです。
どちらかというとこの作者の場合、代表作は「ディスコミュニケーション」
なのだろう、と思います。
実際、「ディスコミュニケーション」でこの作者を知った人は、恐らく
この作品に対しては多少なりがっかりしているのではないかと推察します。
でも「ディスコミュニケーション」ではどことなく(作者が)集めてきたものを
未消化なものを含めて並べているだけのような印象を受ける事がありますが、
それから「夢使い」を経て、確実に作者は自分自身のオリジナルなイメージと
いうか、植芝理一でなければ描けないものへと作風が変化してきているように
感じます。
一見、「ディスコミュニケーション」の焼き直し、かつ後退しているように
見えて、実は作家として大きく成長した証をこの本に見る事ができます。
個人的には引き続き「アタリ」です。
(三巻レビューに続く)
2008-11-17 16:10:02
セックスシーンもない、裸シーンもない、けれど読んでいると欲情してしまう、不思議な漫画です。
謎の彼女卜部がかわいいです。第1巻では、作者の方向が決まっていなかったのか、ちょっと荒っぽい感じが目立ちましたが、第2巻になると、ずいぶん丸くなっています。髪に隠れた目がときどき見え、それが恥ずかしそうにしている表情だったりすると、とてもかわいいです。
ファンとしては、アニメになどならず、ひっそりと、マニアの間でいつまでも語られる漫画であってほしい気がします。
2008-11-17 16:10:02
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どこか不思議な少女。
読むとどこか心が温まる。
絵柄が好き。
今までの作品同様に不思議な世界観が読者を引き込みます。
表紙の絵が好みならば、迷わず購入してみてください。
表紙だけのコミックもありますが、この作品は中身までしっかりと描き込まれています。
不思議な感覚でさくさくと読み進めるうちに2巻が読みたくなってくると思います。
1番のお勧めコミックです。
”つば”という特殊なコミュニケーションをとる中で
時折ヒロインの見せる素な女の子の言葉がどきっとさせられます。
絵柄も良く続きが楽しみな作品です
ヒロインとその彼氏は簡単にキスしたり抱きついたりとかしません。
なんと、互いの唾液によって感情のコミュニケーションをとるのです。
でも、二人とも初々しくて応援したくなります。
さすが植芝さん、とんでもない変化球を投げてきます。
絵も独特のタッチがあって可愛い。
生理的にだめじゃない・代わった恋愛マンガを読みたいなら
ぜひ読むのをおすすめ。
しかしパンツ・ハサミって意味不明だけどかっこいいなあ(笑)
けれど、うまく現代風に合わせてありますので、古くささは感じません。
一つだけ挙げるとすれば、「唾液」に嫌悪感のある人だけは無理です。
あと、もしかしたらハサミに弱い人もそれに当てはまるかも。
お値段分の良い仕事しています。買って損無し!
恋愛漫画なので甘酸っぱかったりドキドキしたりする展開がありますが、れっきとした変態漫画でもあります。
「少女の“よだれ”を少年が舐める」という一見変態的な行為がこの漫画のキーとなっており、セックスよりも直接的ではないが、キスよりもエロティックという、思春期の恋愛における絶妙な距離感が表れていて面白いです。
ただ、同じ作者の過去作品「ディスコミ」や「夢使い」と比べると展開が遅く、絵にも派手さが無いため、若干退屈気味なのは確か。
それだけに今後どのような展開で驚かせてくれるのか楽しみでもあります。
それから最後に一言。
この漫画の一番の見所は「パンツはさみ」です。
今回は「ハサミ」はあまり出てこないのですが、その分ラブコメ度が上がっているように感じます。
卜部さんと丘さんが急接近したり、卜部さんがちょっと照れてみたり、冬服用のはさみの行方など(笑)見所は1巻と違った意味でたくさんあります。
独特の世界観とちょっと懐かしいタッチの画風ですが、そこがまたいい味です。
今後とも期待をこめて、☆5つです。
独創的であり、しかし読者の心をひきつけ決して離さない。
そんな植芝先生の新作、第2巻です。
今回も、卜部さんの魅力が存分に引き出されており、ストーリー展開だけでなく、細かな描き込みにも、植芝氏の熱意が伝わってきます。
今までの代表作をはじめ、このコミックも絶対に買って損はしないと思います。
少し変わった世界が好きな方や表紙自体に興味をもたれた方はぜひ購入してみてください。
また、卜部の方もこれまで椿以外にクラスの誰とも関わろうとしてませんでしたが、この巻でクラスメートの丘(女子)と(友人として?)関わりを持つようになったりと、こちらの方も変化を見せています。それでも丘との関係はよだれを通して互いの感情を知ることができるといった、独特のものになっているところがやはり植芝作品だなと思いました。
どちらかというとこの作者の場合、代表作は「ディスコミュニケーション」
なのだろう、と思います。
実際、「ディスコミュニケーション」でこの作者を知った人は、恐らく
この作品に対しては多少なりがっかりしているのではないかと推察します。
でも「ディスコミュニケーション」ではどことなく(作者が)集めてきたものを
未消化なものを含めて並べているだけのような印象を受ける事がありますが、
それから「夢使い」を経て、確実に作者は自分自身のオリジナルなイメージと
いうか、植芝理一でなければ描けないものへと作風が変化してきているように
感じます。
一見、「ディスコミュニケーション」の焼き直し、かつ後退しているように
見えて、実は作家として大きく成長した証をこの本に見る事ができます。
個人的には引き続き「アタリ」です。
(三巻レビューに続く)
謎の彼女卜部がかわいいです。第1巻では、作者の方向が決まっていなかったのか、ちょっと荒っぽい感じが目立ちましたが、第2巻になると、ずいぶん丸くなっています。髪に隠れた目がときどき見え、それが恥ずかしそうにしている表情だったりすると、とてもかわいいです。
ファンとしては、アニメになどならず、ひっそりと、マニアの間でいつまでも語られる漫画であってほしい気がします。