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HUNTER×HUNTER
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作者の漫画に対する姿勢はともかく、
作品としての質は間違いなく高い漫画。
ゴンがジンに合うという話の筈が、寄り道をしてストーリーに統一性は正直無い。しかし、その寄り道の部分が異常に面白い。手に汗握る展開を描かせたら冨樫の右に出る者は現代の漫画家には居ないだろう(多分)。
最近の展開には少々不安だが、今現在連載されている少年漫画の中では間違いなくトップ5に入る漫画。
2030 2010-05-03 08:16:50
「幽遊白書」の頃から追いかけてきた自分にとっては、
前作を超える期待度と誰にも予想出来ない意外性を突いた
傑作だと思える作品。「レベルE 」で培った“表現”と話を
盛り上げる“伏線”は未だに健在なのが凄い。単純で娯楽に
走った陳腐な作品が並んでいる、週刊少年ジャンプの中で
「心理戦」や「表現の限界」に迫ろうとする芸術作品を
描けるのは冨樫義博しかいない。しかし、現在では遅筆に
重なって休載が多く、せっかくテンションが上がって展開を
待っている読者を置いてきぼりにしている感が否めない。
そのうち、誰も彼に期待しなくなり、離れていくのではない
かと心配になってしまう。いずれにせよ、破綻せずに作者が
望む結末で完結してほしい。また休載の度に、作者は信じている
読者もいる事を忘れないでほしい。
冨樫も尾田も好き 2010-03-26 09:44:59
下書きの状態のままの掲載が話題を呼んだが、そのことがこの漫画の魅力を損なうことは無い。
それほどこの漫画のネームの流れはすばらしい。
はっきり言って絵が無くても面白い。
コマ割がされていて、文章があれがこの作者の漫画は半ば成立している。
もちろんマンガである以上絵が描かれていることは絶対条件だが、この作品においては下書きの状態でも掲載されれば他の作品よりも楽しめるというなかなか面白い状況ができあがっている。
プロの漫画家の下書きはこういうものなのかという新しい楽しみ方もこの漫画で知った。
metal 2009-11-15 23:27:31
汚れていて、快楽的で、冷めた大都会とは
正反対な世界。
驚異的に頑固になった人間も
そこに連れて行けばいいさ
そこには忘れ去られた個性があって
あっという間のスピードで心に染み付いて離れない
2008-11-17 16:10:02
冨樫作品の魅力は、その練りこまれたストーリーにあると思う。
特に「ゲーム」の中に登場人物を放り込み、その縛り(ルール)の中でストーリーを展開していく時、氏の本領が発揮される。
与えられた課題・禁止事項・クリアするための条件…それらのルールに則り登場人物はさまざまに知恵を絞って行動する。
ゲーム設定のオリジナリティもさることながら、それをクリアしていく主人公たちのトリッキーで意外な解決方法に読者は胸のすく思いをさせられる。
幽遊白書の頃から顕著だったその特徴がH×Hでは遺憾なく発揮されている。「グリードアイランド編」は登場人物たちがゲームの中へ入っていくという設定でもあり、こんな面白い展開は中々ない。
2008-11-17 16:10:02
「幽遊白書」の時もそうでしたが、連載を終えたいのに、編集部側から反対されると、とたんに嫌々描いてるのが一目瞭然の漫画描いてみたり、
他に気が散ると、本業はどうでもよくなって連載休止したり・・・。
作者の性格どうにかならないものなんでしょうかね?
せっかく、いい作品描いてるのに、勿体無いです。
さて、連載再開と聞いて、一巻から読み直してみました。
この一巻の話の濃さは流石です。
伏線がところどころに張られてあって、話の大きさを感じさせます。
・・・それでも、あそこまで大きくなるとは思いませんでしたが。
休載中に、ジャンプを読み始めた読者、もしくは、すでに愛想をつかした読者も、もう一度、一巻からおさらいして、
いかにこの作品の奥が深いかを再認識していただけたら・・・と思います。
そして、今回の連載が長く続き、終了まで休載せずにいてくれる事を、作者に望みます。
2008-11-17 16:10:02
脱帽の一言
これを読んだあとは、他の漫画が幼稚に見えます!
2008-11-17 16:10:02
別に作者の作品のファンってほどもなく、まぁキャラは魅力的かも?と感じていましたが、兄の部屋で見つけた11巻。変な表紙の漫画。パラパラめくる。壁を壊す少年たち。クラピカ、ナニソレ?人の名前なのか。初めて読んだときは訳の解らない、しかもセリフ詰めすぎだな、面白くない。と思っていたんだけど、気づいたら全巻読んでいた!オーラやら念やら富樫さんはスピリチュアルが好きなのかしら。というか、時代の流れを読むのが上手いのかな。スピリチュアルが有名になるまえからこういう内容とは。 キャラや話の雰囲気、伏線を創る才能はすごいと思った。ゴンやクラピカやレオリオは割りと普通だと思えるけど、ヒソカや団長はやられたあ。ふつー、こんな人描けないよ。いなさそうでいそう。一体何を目指しているの?ファンタジーなのに生々しい。というか、ハンターの世界そのものがパラレルワールドだと思う。現実にはあり得ないけど、その世界のにおいが現実にあるという。夢にまで廃墟のビルが出てきた。クロロも。11巻の雰囲気はハンターの中でもすごく練り上げられてるのでは?時間設定までつくるとは。 あとは...ゴンが鉄腕アトムとかぶっているかも。(笑)まともなのかそうでないのか解らないキャラだと思う。 中毒性のある漫画です。
2008-11-17 16:10:02
10月6日遂にアイツが帰って来る!
しかもに4日には24刊発売予定!!
2008-11-17 16:10:02
連載再開を聞いて小躍りして喜んだのは私だけではないはず。
もう何年でも待つつもりでいました。
本誌の画が落書きレベルでも、この作品に対する評価はずっと変わらなかったくらいですから。
それぐらいオモシロイ!
まだ読んだことのない方、この機会にぜひ一読をオススメします。
読まず嫌いなんて勿体無いですよ!
2008-11-17 16:10:02
ゴン以上にキルアが成長してく話が楽しいんです。
(独断すみません)
頑固だったり素直だったりの、人としてのゴンは最初からほぼ完成されていて、
どちらかというと心の安定は取れてる。ジンに会うって目標もある。
けれどキルアは違う、世渡りはできても心が不安定なままだったから、
クールな裏で、ゴンとの友情とかにすっごく教わってく感があって、
その部分が胸キュンなんです。
劇中のグロい描写や時に非情に思える世界観は、読者の現実社会にもリンクして、
その中でやっぱこれ大切だろってことを、美化せずに伝えてるのがすごい。
危うくて孤独ゆえ残酷だったキルアがどう変わってくのか、到着点はどこなのか、
それがとても楽しみです。もうあまり描かれないテーマになる可能性もあるけど…
でも少なくとも、
ハンターハンター面白ぇー言いながら、誰かいじめてる人がいたら悲しいかも。
きまぐれーにいろんなテーマを盛り込めるよくばりな漫画だと思うし、
どこが一番面白いかも読む人によって違うはず。
ただ個人的には「幽白」よりは「レベルE」のテイストを広げて欲しいので、
少年漫画だからって常に闘いを律儀に描いてく必要はないと思います。
プロ意識で、キルアたちがキチンキチンと活躍するだけの話を描いてもらうより、
描きたいことだけ描いてもらうほうが、どんな話でも納得できます。
富樫さんには、好きな漫画だけ描いて欲しいです…
2008-11-17 16:10:02
ジャンプで最近また長期休載みたいなんで、1番新しい所まで評価します。
たしかにおもしろいと思いますが、多くの方がゆわれてる程、天才とか、そこまでは思いません。
もちろん今のジャンプの作品と比べると失礼ですが、上のレベルで勝負してる作品と見比べると、視点の問題かもしれませんが、そんなに凄い作品とは思えない。
気になったのが最近まで何週かジャンプやっていた部分ですが、話の進め方が変わってきましたね。
もちろん1年半も休んでいましたから、ストーリー構成は、良かったとは思いますが、そういう部分でなく、状況を説明する時にキャラの誰でもない天の声でやる部分が多いと感じるのです。
ちなみに良かったと思ったのが、ネテロ会長の若い時の修業していた所ですね。
感謝という表現もよかったですし、何より その表現に説得力を持たせたのが、あの悠久な自然の背景ですね。
手抜きでも要所は書いてるのであまり内容には影響しませんが、単純に背景を書き込むんじゃなくて、ああいう説得力のある背景を描けるのならば描いて欲しいし、そうすれば執拗に天の声を使わなく絵で納得させられるでしょう。
戻ってくるまでそういう部分も期待して待ってます。
2008-11-17 16:10:02
さすがに劣化していきますね。GI編までは本当に素晴らしかった。でも蟻編は酷い。「一方その頃…」のようなセリフを使って新たなシナリオを作り始めるとたいていダメになります。最近の例ではデスノートですかね。さすがの冨樫先生でも例外ではなかったようです。
旅団の能力がアレだったのでそろそろ危ないなぁとは思ってましたが、この23巻のタコで僕の中ではもう99%終わってしまいました。
だけど冨樫先生なら何とかしてくれるかもしれない。そう思わせるほどハンターハンターには不思議な魅力があります。☆を3つにしたのは残り1%の期待からです。
その1%の期待に応えて下さることを切に願っています。
2008-11-17 16:10:02
いよいよ王のもとへとゴン達が突入するー。
全体的に見ればさほどお話は進んでいないのですがそれを悟られることなくしているのはやはり物語の内容がしっかりしているからだと思います。突入前に起こる王の一配下の付線的な話を大きくしあとでインパクトあるように持ってきたり、ページをそこまで取るかというような使い方をしたりとそこまでするから突入から突入後まで短い間でもそれ以上に長く感じさせられます。一つ残念なのはまだ絵が雑だということ。初期の頃のクオリティーだったらなお素晴らしかったと思います。
人物達も一人として忘れられることなく活躍しているし(しかも彼らの心情も説明され)、王がまた一段と王らしくなっていくのを見るとこの先、ネテロやゴン達はどうするのか、ますます気になり待ち遠しくなります。ネテロの知人があの人とは意外でした。私はヒソカぐらいかなと思ってたのですが、、。
2008-11-17 16:10:02
連載再開してからつまんなくなってる気がします
どうやって護衛軍を王から分散させるのかとか楽しみにしてたんですけど拍子抜け
二度びっくり作戦とか思いつかなかっただけじゃ・・・・
明らかにテンポも悪くなってるし個人的にはかなり残念
まぁそれでもまだ他のジャンプ漫画よりは期待してるんですけどね
あれだけ休載したわりには内容が練られてないと感じたので星一つです
2008-11-17 16:10:02
長いこと休載した後どれだけのものを書くかと思えば、10数年前のヤング〜〜とかそんな名前の雑誌に載ってた漫画のような話を非常にゆっくりと低密度に大ゴマ連発で書いてきましたね(嘲)。
高校生にもなって自分がヒーローになる妄想を繰り広げている内向的な子供が考えそうな中身のない話を大ゴマと見開きで誤魔化しているだけのハッタリ漫画。
24、25巻の話は全部あわせて10ページで書ける、タコの話なんて完全に無意味、引き伸ばしのためのシナリオ。休載前からストーリーはこれっぽっちも進んでいない。
しかもまた休載(爆)。
どこの古本屋でも買取拒否状態のシリーズの新刊を初版で150万も刷る集英社の神経が理解できない。
2008-11-17 16:10:02
みんな面白いと言ってますが何処が面白いのか分からない!理由:ストーリーが進まない・主人公(キルアも含めて)弱過ぎ!・休載多すぎ!・せっかくハンターになったのにハンターらしい事はほぼしない・未だに何のハンターなのか分からない美食ハンター等あるが主人公達は何ハンター?・ナレーションがウザイ等まだいろいろありますがつまらないですね。俺から見れば物語の進行が遅く主人公が弱いだけの糞漫画だな!
2008-11-17 16:10:02
金の成る木扱いの読者。
描くの嫌ならさっさと止めればいいのに。
他の真面目に休まず連載してる漫画家に失礼だ。
昔の作品の七光りで信者が奉ってるけれど………
果たして、この作品、そんなに面白いか?
いい加減気付けないのだろうか。
あんなノートに落書き程度の絵で、しかも1年に数える程しか連載しないくせ、休載の理由さえ公表しない作者。
そんな作品に、金払って読むなんて………
作者からすれば、こんな有難いことはないだろう。
お客様は神様ですね!
本当にこの作者の作品が好きなら………
いっそ、不買や批判をし、作者がちゃんと漫画を描けるように働きかけるべきではないか。
あんな絵なんて………
そんなにストーリーに自信があるなら、漫画じゃあなくて小説でもお書きになさったら?
2008-11-17 16:10:02
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作品としての質は間違いなく高い漫画。
ゴンがジンに合うという話の筈が、寄り道をしてストーリーに統一性は正直無い。しかし、その寄り道の部分が異常に面白い。手に汗握る展開を描かせたら冨樫の右に出る者は現代の漫画家には居ないだろう(多分)。
最近の展開には少々不安だが、今現在連載されている少年漫画の中では間違いなくトップ5に入る漫画。
前作を超える期待度と誰にも予想出来ない意外性を突いた
傑作だと思える作品。「レベルE 」で培った“表現”と話を
盛り上げる“伏線”は未だに健在なのが凄い。単純で娯楽に
走った陳腐な作品が並んでいる、週刊少年ジャンプの中で
「心理戦」や「表現の限界」に迫ろうとする芸術作品を
描けるのは冨樫義博しかいない。しかし、現在では遅筆に
重なって休載が多く、せっかくテンションが上がって展開を
待っている読者を置いてきぼりにしている感が否めない。
そのうち、誰も彼に期待しなくなり、離れていくのではない
かと心配になってしまう。いずれにせよ、破綻せずに作者が
望む結末で完結してほしい。また休載の度に、作者は信じている
読者もいる事を忘れないでほしい。
それほどこの漫画のネームの流れはすばらしい。
はっきり言って絵が無くても面白い。
コマ割がされていて、文章があれがこの作者の漫画は半ば成立している。
もちろんマンガである以上絵が描かれていることは絶対条件だが、この作品においては下書きの状態でも掲載されれば他の作品よりも楽しめるというなかなか面白い状況ができあがっている。
プロの漫画家の下書きはこういうものなのかという新しい楽しみ方もこの漫画で知った。
正反対な世界。
驚異的に頑固になった人間も
そこに連れて行けばいいさ
そこには忘れ去られた個性があって
あっという間のスピードで心に染み付いて離れない
特に「ゲーム」の中に登場人物を放り込み、その縛り(ルール)の中でストーリーを展開していく時、氏の本領が発揮される。
与えられた課題・禁止事項・クリアするための条件…それらのルールに則り登場人物はさまざまに知恵を絞って行動する。
ゲーム設定のオリジナリティもさることながら、それをクリアしていく主人公たちのトリッキーで意外な解決方法に読者は胸のすく思いをさせられる。
幽遊白書の頃から顕著だったその特徴がH×Hでは遺憾なく発揮されている。「グリードアイランド編」は登場人物たちがゲームの中へ入っていくという設定でもあり、こんな面白い展開は中々ない。
他に気が散ると、本業はどうでもよくなって連載休止したり・・・。
作者の性格どうにかならないものなんでしょうかね?
せっかく、いい作品描いてるのに、勿体無いです。
さて、連載再開と聞いて、一巻から読み直してみました。
この一巻の話の濃さは流石です。
伏線がところどころに張られてあって、話の大きさを感じさせます。
・・・それでも、あそこまで大きくなるとは思いませんでしたが。
休載中に、ジャンプを読み始めた読者、もしくは、すでに愛想をつかした読者も、もう一度、一巻からおさらいして、
いかにこの作品の奥が深いかを再認識していただけたら・・・と思います。
そして、今回の連載が長く続き、終了まで休載せずにいてくれる事を、作者に望みます。
これを読んだあとは、他の漫画が幼稚に見えます!
しかもに4日には24刊発売予定!!
もう何年でも待つつもりでいました。
本誌の画が落書きレベルでも、この作品に対する評価はずっと変わらなかったくらいですから。
それぐらいオモシロイ!
まだ読んだことのない方、この機会にぜひ一読をオススメします。
読まず嫌いなんて勿体無いですよ!
(独断すみません)
頑固だったり素直だったりの、人としてのゴンは最初からほぼ完成されていて、
どちらかというと心の安定は取れてる。ジンに会うって目標もある。
けれどキルアは違う、世渡りはできても心が不安定なままだったから、
クールな裏で、ゴンとの友情とかにすっごく教わってく感があって、
その部分が胸キュンなんです。
劇中のグロい描写や時に非情に思える世界観は、読者の現実社会にもリンクして、
その中でやっぱこれ大切だろってことを、美化せずに伝えてるのがすごい。
危うくて孤独ゆえ残酷だったキルアがどう変わってくのか、到着点はどこなのか、
それがとても楽しみです。もうあまり描かれないテーマになる可能性もあるけど…
でも少なくとも、
ハンターハンター面白ぇー言いながら、誰かいじめてる人がいたら悲しいかも。
きまぐれーにいろんなテーマを盛り込めるよくばりな漫画だと思うし、
どこが一番面白いかも読む人によって違うはず。
ただ個人的には「幽白」よりは「レベルE」のテイストを広げて欲しいので、
少年漫画だからって常に闘いを律儀に描いてく必要はないと思います。
プロ意識で、キルアたちがキチンキチンと活躍するだけの話を描いてもらうより、
描きたいことだけ描いてもらうほうが、どんな話でも納得できます。
富樫さんには、好きな漫画だけ描いて欲しいです…
たしかにおもしろいと思いますが、多くの方がゆわれてる程、天才とか、そこまでは思いません。
もちろん今のジャンプの作品と比べると失礼ですが、上のレベルで勝負してる作品と見比べると、視点の問題かもしれませんが、そんなに凄い作品とは思えない。
気になったのが最近まで何週かジャンプやっていた部分ですが、話の進め方が変わってきましたね。
もちろん1年半も休んでいましたから、ストーリー構成は、良かったとは思いますが、そういう部分でなく、状況を説明する時にキャラの誰でもない天の声でやる部分が多いと感じるのです。
ちなみに良かったと思ったのが、ネテロ会長の若い時の修業していた所ですね。
感謝という表現もよかったですし、何より その表現に説得力を持たせたのが、あの悠久な自然の背景ですね。
手抜きでも要所は書いてるのであまり内容には影響しませんが、単純に背景を書き込むんじゃなくて、ああいう説得力のある背景を描けるのならば描いて欲しいし、そうすれば執拗に天の声を使わなく絵で納得させられるでしょう。
戻ってくるまでそういう部分も期待して待ってます。
旅団の能力がアレだったのでそろそろ危ないなぁとは思ってましたが、この23巻のタコで僕の中ではもう99%終わってしまいました。
だけど冨樫先生なら何とかしてくれるかもしれない。そう思わせるほどハンターハンターには不思議な魅力があります。☆を3つにしたのは残り1%の期待からです。
その1%の期待に応えて下さることを切に願っています。
全体的に見ればさほどお話は進んでいないのですがそれを悟られることなくしているのはやはり物語の内容がしっかりしているからだと思います。突入前に起こる王の一配下の付線的な話を大きくしあとでインパクトあるように持ってきたり、ページをそこまで取るかというような使い方をしたりとそこまでするから突入から突入後まで短い間でもそれ以上に長く感じさせられます。一つ残念なのはまだ絵が雑だということ。初期の頃のクオリティーだったらなお素晴らしかったと思います。
人物達も一人として忘れられることなく活躍しているし(しかも彼らの心情も説明され)、王がまた一段と王らしくなっていくのを見るとこの先、ネテロやゴン達はどうするのか、ますます気になり待ち遠しくなります。ネテロの知人があの人とは意外でした。私はヒソカぐらいかなと思ってたのですが、、。
どうやって護衛軍を王から分散させるのかとか楽しみにしてたんですけど拍子抜け
二度びっくり作戦とか思いつかなかっただけじゃ・・・・
明らかにテンポも悪くなってるし個人的にはかなり残念
まぁそれでもまだ他のジャンプ漫画よりは期待してるんですけどね
あれだけ休載したわりには内容が練られてないと感じたので星一つです
高校生にもなって自分がヒーローになる妄想を繰り広げている内向的な子供が考えそうな中身のない話を大ゴマと見開きで誤魔化しているだけのハッタリ漫画。
24、25巻の話は全部あわせて10ページで書ける、タコの話なんて完全に無意味、引き伸ばしのためのシナリオ。休載前からストーリーはこれっぽっちも進んでいない。
しかもまた休載(爆)。
どこの古本屋でも買取拒否状態のシリーズの新刊を初版で150万も刷る集英社の神経が理解できない。
描くの嫌ならさっさと止めればいいのに。
他の真面目に休まず連載してる漫画家に失礼だ。
昔の作品の七光りで信者が奉ってるけれど………
果たして、この作品、そんなに面白いか?
いい加減気付けないのだろうか。
あんなノートに落書き程度の絵で、しかも1年に数える程しか連載しないくせ、休載の理由さえ公表しない作者。
そんな作品に、金払って読むなんて………
作者からすれば、こんな有難いことはないだろう。
お客様は神様ですね!
本当にこの作者の作品が好きなら………
いっそ、不買や批判をし、作者がちゃんと漫画を描けるように働きかけるべきではないか。
あんな絵なんて………
そんなにストーリーに自信があるなら、漫画じゃあなくて小説でもお書きになさったら?