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もやしもん―TALES OF AGRICULTURE
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菌が見える男の子の農大でのお話です。
絵がとってもキュートです。
女の子もかわいいですけど、全部顔が同じに見えます。
コミックスのカバーもおしゃれでいい感じです。
むぎ茶 2009-07-25 18:18:07
このシリーズが2〜3巻出たときに
気になっていたんです…
ギャグ絵なのか、細かくてうまい絵なのか。
表紙からじゃわからない。
その両方の絵だった(笑
そして内容もショッ菌グゥ〜?(怒らないで〜!)
菌についての漫画とは。
北極圏での発酵食品(ゲテモノ系)を
ジュルジュルとうまそうに食す教授
他、キャラも個性的。
2008-11-17 16:10:02
こんなマンガは無かったなーと強く感じたのが最初の印象です。ガチャポンやクレーンゲームで菌のキャラのイメージが一人歩きしていたり、漫画の装丁から想像したりして、実際に手にとって読んでみるまでは、ザ・アニメみたいな作品だという誤解を抱いている人も結構な数の人がいると思います。私もそんな一人でした。 しかし、内容は面白く、(いい意味で)普通の漫画で、読んでいてとてもためになります。これほどの菌や発酵に関する知識が、石川雅之さんにあるのか、担当者が必死にかき集めてきているのかは分かりませんが、へーっと唸ってしまいます。美味しんぼを読んだことのある人なら分かる感覚だと思いますが、マンガを読んでいて、ためになる・自分の知識が増える、ということを感じ、充実感を得られます。 マンガの中身そのものにしても、主人公の、人には見えない菌を見ることができるという設定が面白いです。見えた菌がガチャポンやクレーンゲームで売られるくらいかわいい、というのもこの物語に愛着を湧かせてくれる大きなポイントでした。 一人ひとりのキャラを無理やり立たせようとしていたり、6巻で若干尻つぼみになったりしてはいますが、今後がとても楽しみな作品です。
2008-11-17 16:10:02
オリゼーが、もうあの形にしか見えない…。
細菌の面白さを提言することになるとは、作者も思っていなかったと思う。
実際に見える菌の形を無視して、ここまで可愛くしてしまえるとは・・・。
ストーリーはたいして(失礼)面白くないが、菌たちの様子だけで充分面白い。
もやしもん、とはそういう漫画であると思う。
2008-11-17 16:10:02
菌のマンガ・・・。
変な例えをするなと思ったら、本当に全くもって菌のマンガで驚きました。
菌が目で見える世界って気持ち悪いかなと思ったら、ほんわかしてる。単純に菌がかわいいのです!(マンガ中では主人公の沢木にしか見えませんが。読者は一緒に見える世界が楽しめるからいいですね)
そして、知識欲も満たしてくれます。世界の発酵物や菌のはたらきなどが出てきて、マンガを読みつつ雑学が知れます。
2008-11-17 16:10:02
絵がなんかかわいくなくて、そっからダメでした(むつごくて、女のひと怖い)
「動物のお医者さん」の細菌バージョン見たいなの期待しちゃったんですが
興味がない人にはつまらないような、専門的な内容でした
細菌ちゃんわかわいかった
なんでそんなに高評価なんだろう、、、?
2008-11-17 16:10:02
内容については、説明が多いな、というぐらいで面白かったのですが、私が一番笑ったのは、いつも次巻の内容とは全く関係がない次巻予告です。
“萌やすモンっ!”ってのも良かったんですが、沢木の後ろでH5N1がものすごくにこやかだったのが、笑ってしまいました。実際こいつが活躍したら笑い事じゃなくなるんですが。
2008-11-17 16:10:02
醸造に関する知識、農学部に関する知識を得るためにもやしもんを見ているわけではありません。しかし、農業大学での話題にはついていけても、ヨーロッパの話題には少しついていけません。
それでも、絵がかわいらしく、豆知識も増えるのでやめられません。
2008-11-17 16:10:02
今回は、菌の話と言うよりも
ワイン作りの話かと。
そして!
新たな恋の展開か?
なんかイイムードだぞ!
菌だけじゃなくて
今までと違った楽しみが増えた気がします。
2008-11-17 16:10:02
時々チラッとしか出てこなかった、長谷川の婚約者、龍太。
今回は長谷川への穏やかで可愛らしい愛情が見て取れて、可愛かった。
フランス編なので、及川があんまり出てこなくてつまらない(失礼)が、沢木も相変わらずだし…いちばん良かったのは、龍太であり、その次は長谷川と手をつないで逃げた…お前だ。
ちょっと、あの手をつなぐシーンにきゅんときた。おかしいな。
2008-11-17 16:10:02
フランスワイン編であり、長谷川サンの婚約バタバタドキドキ旅行である今巻ですが読めば読むほど味わい深い。
ワインや長谷川サンについては皆さんがいろいろ感想見どころをまとめられてるので、わたしは別の視点で。
主な舞台はフランスはブルゴーニュのあるワイン蔵一家。
そこには、跡継ぎとなることに反発を覚えつつ、家業に愛着を持つゴスロリフランス娘がいます。
父と微妙な距離感を保っていた彼女の、一歩踏み出したやりとり。
そこに、「価値」を高めるという価値観を超え、
新たな「価値観」を生み出す人の強さを見ました。
その価値観への挑戦は、
6巻だけでなく
菌といういまだ数割しか解明されてない広大な未開の世界で奮闘する農大を描いた「もやしもん」の
すべてに通じる、
未来へのヒントなんだと思う。
そう思うと泣けてしょうがない。
2008-11-17 16:10:02
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絵がとってもキュートです。
女の子もかわいいですけど、全部顔が同じに見えます。
コミックスのカバーもおしゃれでいい感じです。
気になっていたんです…
ギャグ絵なのか、細かくてうまい絵なのか。
表紙からじゃわからない。
その両方の絵だった(笑
そして内容もショッ菌グゥ〜?(怒らないで〜!)
菌についての漫画とは。
北極圏での発酵食品(ゲテモノ系)を
ジュルジュルとうまそうに食す教授
他、キャラも個性的。
細菌の面白さを提言することになるとは、作者も思っていなかったと思う。
実際に見える菌の形を無視して、ここまで可愛くしてしまえるとは・・・。
ストーリーはたいして(失礼)面白くないが、菌たちの様子だけで充分面白い。
もやしもん、とはそういう漫画であると思う。
変な例えをするなと思ったら、本当に全くもって菌のマンガで驚きました。
菌が目で見える世界って気持ち悪いかなと思ったら、ほんわかしてる。単純に菌がかわいいのです!(マンガ中では主人公の沢木にしか見えませんが。読者は一緒に見える世界が楽しめるからいいですね)
そして、知識欲も満たしてくれます。世界の発酵物や菌のはたらきなどが出てきて、マンガを読みつつ雑学が知れます。
「動物のお医者さん」の細菌バージョン見たいなの期待しちゃったんですが
興味がない人にはつまらないような、専門的な内容でした
細菌ちゃんわかわいかった
なんでそんなに高評価なんだろう、、、?
“萌やすモンっ!”ってのも良かったんですが、沢木の後ろでH5N1がものすごくにこやかだったのが、笑ってしまいました。実際こいつが活躍したら笑い事じゃなくなるんですが。
それでも、絵がかわいらしく、豆知識も増えるのでやめられません。
ワイン作りの話かと。
そして!
新たな恋の展開か?
なんかイイムードだぞ!
菌だけじゃなくて
今までと違った楽しみが増えた気がします。
今回は長谷川への穏やかで可愛らしい愛情が見て取れて、可愛かった。
フランス編なので、及川があんまり出てこなくてつまらない(失礼)が、沢木も相変わらずだし…いちばん良かったのは、龍太であり、その次は長谷川と手をつないで逃げた…お前だ。
ちょっと、あの手をつなぐシーンにきゅんときた。おかしいな。
ワインや長谷川サンについては皆さんがいろいろ感想見どころをまとめられてるので、わたしは別の視点で。
主な舞台はフランスはブルゴーニュのあるワイン蔵一家。
そこには、跡継ぎとなることに反発を覚えつつ、家業に愛着を持つゴスロリフランス娘がいます。
父と微妙な距離感を保っていた彼女の、一歩踏み出したやりとり。
そこに、「価値」を高めるという価値観を超え、
新たな「価値観」を生み出す人の強さを見ました。
その価値観への挑戦は、
6巻だけでなく
菌といういまだ数割しか解明されてない広大な未開の世界で奮闘する農大を描いた「もやしもん」の
すべてに通じる、
未来へのヒントなんだと思う。
そう思うと泣けてしょうがない。