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お茶にごす
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本当に西森さんの作品はどれも安定して面白い。
「今日から俺は」の時と一緒で題材やキャラの配置、
ギャグの見せ方はパターン化してきているのだが、
何故か飽きない。むしろ新鮮味がある。やはり、
この作者は読者に飽きさせないコツを知ってる。
ギャグセンスは「今日から俺は」の時と比べても
全く衰えを感じない上に、内容はこちらの方が
しっかりしている。テーマは最初から最後まで
ブレずに一貫性があって、この作者の引き出しの
多さに感心する。
最後はやや唐突で(打ち切り?)肩透かしをくらった
気分になったが、読後感も爽やかだし十分に満足出来る
と思う。万人受けするタイプだし(多分)読んで損は無い。
良作。
2030 2010-05-22 09:00:47
西森さんの作品は「今日から俺は」からのファンで見続けています 今作品は 笑いも最高ですが、人を大事にする気持ちや
思いやる気持ちを教えてくれる最高の作品です
週間誌で読んだ方も 一度単行本で続けて読んでください
さわやかな飾らないやさしさと 思いやりで最後はないてしまいました 今作品はじつはバイオレンス部分はかなり押さえられていますね
最後のページの掛け軸の文字がさりげなく変わっていますね
ストーリーの深みと作者の意図を感じました
2010-04-24 14:56:43
自分にとって「今日から俺は!!」依頼の西森先生の作品。
最近の西森先生の作品は表紙だけみて軟派なイメージを受けていたので遠ざけていましたが食わず嫌いだったと痛感しました。あの絶妙な登場人物たちの掛け合いはさすが!久々の西森ギャグに笑わせてもらいました。なぜ彼らはあんなに楽しそうに笑えるのだろう…
今日俺を知っているが故に相対的な評価をしてA。今日俺を知らなければ間違えなくSをつけています。でもヒロイン始めサブキャラたちはお茶にごすの方が魅力的。
2009-05-13 23:30:59
この作者の作品は前から読んでいるが、どれも面白い。
特に漫画は面白い。
読むと幸せな気分になれる貴重な漫画。
単純なかなり質の高い娯楽漫画であろう。
てるお 2008-10-30 05:05:40
今日から俺は!!以来ずっと西森先生のファンですが今作も面白いです!
個人的に天使な小生意気や道士郎のような現実ばなれした設定より、
今作のような普通の(?)設定のお話の方が好きなので、かなり気に入りました。
内容的には、基本ギャグ漫画なんだけど、意外にためになることだったり
普段忘れがちな大切なことだったりするので結構あなどれません。
そして久々の新作ということもあり、西森節がかなり懐かしく感じました。
同時に、あ〜この感じ、やっぱり大好きだな〜と実感しました(笑)
2008-11-17 16:10:02
このマンガを買うにあたって、「今日から俺は」を書いてる西森先生だから、ということで買いました。期待通りでした。ギャクの精度はめちゃくちゃ高いままです。主人公は基本は悪い奴だけど、たまに良いことします(笑)。そこは今日から俺は、の主人公三橋に似てます。「天使な小生意気」「道士郎でござる」「スピンナウト」など、西森先生は良い作品を、たくさん書いてます。ぜひ沢山の人に見てもらいたいです。
2008-11-17 16:10:02
少年漫画って女性からしたら、ごちゃごちゃしてて読みにくい作品が多いですが、
西森作品は、相変わらず読みやすいですね。
男の子はカッコイイし、女の子も健康的に可愛い(^^♪
昔から、下品な下ネタは無く、普通は思いつかないようなギャグで笑わせてくれます。
『文化系不良コメディー』←これだけで笑っちゃうけど、「土下座」笑いました。
彼らにとっては、あれはやっぱ土下座なんだよね(笑)
のびたカップメンが不気味・・・ツボに入っちゃったし。。。
痛車はサイコーです!!
可愛すぎます(笑)きょるんって言いそう(笑)
やっぱ、西森ワールド大好きです(*^_^*)
2008-11-17 16:10:02
西森先生の作品は「今日から俺は」ではまりました。
顔つきは悪いが心は優しい?そんな主人公と茶道部の連中がおりなすギャグ漫画でしょうか。
あいかわらず喧嘩とかはありますが、茶道部に入部してお茶をしりたい?という一風かわった作品です。
しかし、またそんなところがおもしろくも思えます。西森先生の作品はもっと絵だけで判断しないで手にとってぜひ読んでもらいたいです!!
西森先生の作品はもっと評価されてもらいたいと思いますね。
2008-11-17 16:10:02
西森先生は作者買いしても大丈夫なクオリティの作品を書いてくれるので好きです。
毎日、暫く創作時期に入ると待ちきれないのですが(笑)
今回も面白そうですね。
デビルなロハスは達成するのでしょうか?
主人公達に平安な日々は来るのでしょうか?(笑)
それにしても、茶道…どこまで絡めて行くのか注目です。
色々リアルな説得力あるお話の展開に期待してます♪
2008-11-17 16:10:02
最近50周年を迎えたサンデーですが、個人的には新人の作品よりも
明らかにベテラン・中堅の連載の方が脂が乗っている。
その中でもトップクラスの安定感を誇っているのが西森博之の「お茶にごす。」だと思います。
今巻はシリアスよりもむしろコメディやまったりとした方向性の話が多い。
喧嘩の話(前巻のブルー樫沢)についてのいざこざを除けばほぼまったりだ。
ただ思うのは喧嘩の話の刺激的な部分と、日常話のまったりとした部分が
どちらも同じように面白く感じれるということ。つまり漫画として統一感に優れている。
どの話でも違和感なく「お茶にごす。」の一節として、普通に面白く読むことが出来る。
連載から1年立った今、そこまで話題になってる気はしないけどこれはかなりの良作として発展しているのでは?
ロハス話から、友情話、また茶道には欠かせない座禅についても着手、もちろん喧嘩もありと
実に自由度が高い話の方向性と、また空気感の良さを感じるネームの小気味良さ、とブレのなさ。
正に現代だからこそ描けた(と、思う)最新式の不良漫画。これを新人ではなくベテランの西森博之が成し得たというのだから才能が計り知れない。
何度でも読みたくなるいい漫画だと思う。
何気なく読むもよし、じっくりと空気感を受けて読むもよし。
気軽に読める手軽さも、またじっくり読める深さも併せ持った味わい深い漫画。
(ちなみに喧嘩話と記述したけど、今回のは多少ギャグ多めです。まあ、ブルー樫沢だし。)
あと第36服での、まーくんの思いやりのある行動が単なる悪と勘違いされて、
大事になる展開には可哀想だけど、すげー笑った。あと顧問の先生の第38服での「つまんねー演技(by山田)」も何気に凄い笑える。
2008-11-17 16:10:02
西森さんの作品は、「今日から俺は」以来ずーっと
見てますが、どれも面白いですね、他の漫画にはない
独特の雰囲気・カラーがあって、笑えます。
そして、ただ笑えるだけでなく、読み手の心に
響く感動のシーンが、どの作品にもあります。
「お茶にごす」も、同じく西森ワールド全開です。
まー君と山田のやりとり、そして夏帆ちゃんとの
絡み、絶妙ですね、また、部長(は脇役と呼べないのかも
しれませんが)を初め脇役?に属する登場人物が個性的で
存在感があるのも、西森さんの作品の特徴といえるのでは
ないでしょうか。
性格は違えど、「今日俺」の三橋&伊藤の空気を感じさせる
マー君&山田が、今後茶道部でどんな活躍をみせるのか(もう
十分存在感いっぱいの二人ですが)、今から楽しみです。
2008-11-17 16:10:02
今回でブルー樫沢がとことんあくのイメージが定着します。人は一度相手にみせた顔を
なかなか変えれないと表現をみごとにギャグとして表現しているのがとても笑えます。
あとはアニ研のちょっとした昔話があり、まーくんと山田の優しさも見れます。
そして山田に肝試しの良さだけをふきこまれたまーくんが、合宿でのイメージを都合よくふくらませてまんまと顧問を利用して合宿にいくことになります。まだ、合宿が始まったばかりなのでこのあとも非常に楽しみです。今回もギャグも良い(?)話もありますのでお茶にごすの今後も目がはなせません。
2008-11-17 16:10:02
まずは不良漫画の主人公?を茶道部に入れてしまう、というアイデアが面白いです。
デビルまーくん、こと船橋雅矢。時に悪魔化する表情・雰囲気が笑えます。
イケ面の山田航、凶犬の浅川夏帆、柿崎奈緒美部長、アニメ研部長等までユーモアいっぱいなキャラクター。
それにしても開架高校の面々は頭良さそう!。進学校なのでしょうか。船橋君も秀才??。
2008-11-17 16:10:02
連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こしてくる作者のセンスもさながら、 (個人的には2巻の「シラスの中のタコサン」等) 魅力溢れるキャラ設定がやはり大きな柱になっていると思います。 バカだけど通じ合える相棒、ただでは泣かずに挫けない強い女達、脇を支える地味だが味のある脇役達… まさに出世作「今日から俺は」に通じる西森方程式が新しい形で健在してます。 物語の季節も春から夏に変わり、学校のイベントも満載。 同時に人間模様もどのように変化していくのか楽しみです。 ただ、この作者さんの作品のクライマックスはかなりバイオレンス一色になる感がありますので、 そのあたりは落ち着いて頑張って欲しいというのが個人的な要望です。
2008-11-17 16:10:02
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「今日から俺は」の時と一緒で題材やキャラの配置、
ギャグの見せ方はパターン化してきているのだが、
何故か飽きない。むしろ新鮮味がある。やはり、
この作者は読者に飽きさせないコツを知ってる。
ギャグセンスは「今日から俺は」の時と比べても
全く衰えを感じない上に、内容はこちらの方が
しっかりしている。テーマは最初から最後まで
ブレずに一貫性があって、この作者の引き出しの
多さに感心する。
最後はやや唐突で(打ち切り?)肩透かしをくらった
気分になったが、読後感も爽やかだし十分に満足出来る
と思う。万人受けするタイプだし(多分)読んで損は無い。
良作。
思いやる気持ちを教えてくれる最高の作品です
週間誌で読んだ方も 一度単行本で続けて読んでください
さわやかな飾らないやさしさと 思いやりで最後はないてしまいました 今作品はじつはバイオレンス部分はかなり押さえられていますね
最後のページの掛け軸の文字がさりげなく変わっていますね
ストーリーの深みと作者の意図を感じました
最近の西森先生の作品は表紙だけみて軟派なイメージを受けていたので遠ざけていましたが食わず嫌いだったと痛感しました。あの絶妙な登場人物たちの掛け合いはさすが!久々の西森ギャグに笑わせてもらいました。なぜ彼らはあんなに楽しそうに笑えるのだろう…
今日俺を知っているが故に相対的な評価をしてA。今日俺を知らなければ間違えなくSをつけています。でもヒロイン始めサブキャラたちはお茶にごすの方が魅力的。
特に漫画は面白い。
読むと幸せな気分になれる貴重な漫画。
単純なかなり質の高い娯楽漫画であろう。
個人的に天使な小生意気や道士郎のような現実ばなれした設定より、
今作のような普通の(?)設定のお話の方が好きなので、かなり気に入りました。
内容的には、基本ギャグ漫画なんだけど、意外にためになることだったり
普段忘れがちな大切なことだったりするので結構あなどれません。
そして久々の新作ということもあり、西森節がかなり懐かしく感じました。
同時に、あ〜この感じ、やっぱり大好きだな〜と実感しました(笑)
西森作品は、相変わらず読みやすいですね。
男の子はカッコイイし、女の子も健康的に可愛い(^^♪
昔から、下品な下ネタは無く、普通は思いつかないようなギャグで笑わせてくれます。
『文化系不良コメディー』←これだけで笑っちゃうけど、「土下座」笑いました。
彼らにとっては、あれはやっぱ土下座なんだよね(笑)
のびたカップメンが不気味・・・ツボに入っちゃったし。。。
痛車はサイコーです!!
可愛すぎます(笑)きょるんって言いそう(笑)
やっぱ、西森ワールド大好きです(*^_^*)
顔つきは悪いが心は優しい?そんな主人公と茶道部の連中がおりなすギャグ漫画でしょうか。
あいかわらず喧嘩とかはありますが、茶道部に入部してお茶をしりたい?という一風かわった作品です。
しかし、またそんなところがおもしろくも思えます。西森先生の作品はもっと絵だけで判断しないで手にとってぜひ読んでもらいたいです!!
西森先生の作品はもっと評価されてもらいたいと思いますね。
毎日、暫く創作時期に入ると待ちきれないのですが(笑)
今回も面白そうですね。
デビルなロハスは達成するのでしょうか?
主人公達に平安な日々は来るのでしょうか?(笑)
それにしても、茶道…どこまで絡めて行くのか注目です。
色々リアルな説得力あるお話の展開に期待してます♪
明らかにベテラン・中堅の連載の方が脂が乗っている。
その中でもトップクラスの安定感を誇っているのが西森博之の「お茶にごす。」だと思います。
今巻はシリアスよりもむしろコメディやまったりとした方向性の話が多い。
喧嘩の話(前巻のブルー樫沢)についてのいざこざを除けばほぼまったりだ。
ただ思うのは喧嘩の話の刺激的な部分と、日常話のまったりとした部分が
どちらも同じように面白く感じれるということ。つまり漫画として統一感に優れている。
どの話でも違和感なく「お茶にごす。」の一節として、普通に面白く読むことが出来る。
連載から1年立った今、そこまで話題になってる気はしないけどこれはかなりの良作として発展しているのでは?
ロハス話から、友情話、また茶道には欠かせない座禅についても着手、もちろん喧嘩もありと
実に自由度が高い話の方向性と、また空気感の良さを感じるネームの小気味良さ、とブレのなさ。
正に現代だからこそ描けた(と、思う)最新式の不良漫画。これを新人ではなくベテランの西森博之が成し得たというのだから才能が計り知れない。
何度でも読みたくなるいい漫画だと思う。
何気なく読むもよし、じっくりと空気感を受けて読むもよし。
気軽に読める手軽さも、またじっくり読める深さも併せ持った味わい深い漫画。
(ちなみに喧嘩話と記述したけど、今回のは多少ギャグ多めです。まあ、ブルー樫沢だし。)
あと第36服での、まーくんの思いやりのある行動が単なる悪と勘違いされて、
大事になる展開には可哀想だけど、すげー笑った。あと顧問の先生の第38服での「つまんねー演技(by山田)」も何気に凄い笑える。
見てますが、どれも面白いですね、他の漫画にはない
独特の雰囲気・カラーがあって、笑えます。
そして、ただ笑えるだけでなく、読み手の心に
響く感動のシーンが、どの作品にもあります。
「お茶にごす」も、同じく西森ワールド全開です。
まー君と山田のやりとり、そして夏帆ちゃんとの
絡み、絶妙ですね、また、部長(は脇役と呼べないのかも
しれませんが)を初め脇役?に属する登場人物が個性的で
存在感があるのも、西森さんの作品の特徴といえるのでは
ないでしょうか。
性格は違えど、「今日俺」の三橋&伊藤の空気を感じさせる
マー君&山田が、今後茶道部でどんな活躍をみせるのか(もう
十分存在感いっぱいの二人ですが)、今から楽しみです。
なかなか変えれないと表現をみごとにギャグとして表現しているのがとても笑えます。
あとはアニ研のちょっとした昔話があり、まーくんと山田の優しさも見れます。
そして山田に肝試しの良さだけをふきこまれたまーくんが、合宿でのイメージを都合よくふくらませてまんまと顧問を利用して合宿にいくことになります。まだ、合宿が始まったばかりなのでこのあとも非常に楽しみです。今回もギャグも良い(?)話もありますのでお茶にごすの今後も目がはなせません。
デビルまーくん、こと船橋雅矢。時に悪魔化する表情・雰囲気が笑えます。
イケ面の山田航、凶犬の浅川夏帆、柿崎奈緒美部長、アニメ研部長等までユーモアいっぱいなキャラクター。
それにしても開架高校の面々は頭良さそう!。進学校なのでしょうか。船橋君も秀才??。