

青山剛昌
大学時代は漫画研究部「熱血漫画根性会」に所属。当時同研究部に所属していた沖野ヨーコの勧めで新人賞に応募し、1986年、「ちょっとまってて」で小学館新人コミック大賞に入選してデビュー。代表作の「YAIBA」、「名探偵コナン」(『週刊少年サンデー』に連載中)は、それぞれ小学館漫画賞を受賞している。特に『名探偵コナン』は、10代を中心に幅広い人気があり、TVアニメ化、劇場アニメ化もされている(2003年に発行部数が1億冊を突破)。ほかに、『まじっく快斗』『4番サード』など。映画鑑賞や野球・剣道・サスペンスドラマ鑑賞などの、自らの趣味に題材を求めた作品が多い。その漫画家としての実力は高く評価されているが、以前は作品が完結しないで連載・執筆を終えることもしばしばであった。しかし『名探偵コナン』の最終回のプロットは、作者自身の頭の中ですでに出来上がっているらしい。なお『名探偵コナン』の後半からは知人や編集者からもネタの提供を受けていると話している。 -wikipediaから引用-




















